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トマトとイタリア人 文春新書
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トマトとイタリア人 文春新書

内田洋子(著者), シルヴィオピエールサンティ(著者)

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トマトとイタリア人 文春新書

定価 ¥770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 2003/03/20
JAN 9784166603107

トマトとイタリア人

¥220

商品レビュー

3.7

11件のお客様レビュー

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2026/06/11

やはり、イタリア人にとってトマトは大事なんですね。 そんなトマトですが、イタリアに現れたのはつい最近だなんて! 巻末のトマトレシピも為になります。 量が日本人の、わたしには多いけど。

Posted by ブクログ

2018/07/14

トマトにまつわる雑学。イタリアでのトマトの歴史はさほど古くないというのは驚き。 イタリアの田舎では自家製トマトソースを大量に作り、保存して食べるそうだ。今は缶詰のトマト缶がいつでも手に入るけれど、そういう暮らしっていいなと思う。

Posted by ブクログ

2017/08/17

イタリア料理とは切っても切れないのがトマトである。 そのトマトも、南米大陸からヨーロッパに渡った当時は 「いかがわしい果実」「罪深い果実」と呼ばれ、食卓に 登場するまでは長い時間がかかった。 そんなトマトの歴史とヨーロッパの食文化の変遷、イタリア 料理にトマトがなくてはならない...

イタリア料理とは切っても切れないのがトマトである。 そのトマトも、南米大陸からヨーロッパに渡った当時は 「いかがわしい果実」「罪深い果実」と呼ばれ、食卓に 登場するまでは長い時間がかかった。 そんなトマトの歴史とヨーロッパの食文化の変遷、イタリア 料理にトマトがなくてはならない食材になるまでを面白く 読ませてくれる。 ナス科の植物であり毒があると言われたことから、アメリカ ではリンカーン大統領にトマトを食べさせて暗殺しようという 壮大な(?)計画があったらしい。考えた本人たちは真剣だった のだろうが、今考えたら笑える計画だよなぁ。 「トマトは、さまざまなヴァリエーションを受け入れる。 どんなふうに使われても、オリジナルの魂を失うことはない。 トマトを使って料理をしていると、五線紙に音符を書いている ときのような、実にすばらしい気分になる」(作曲家ロッシーニ) 「私にとってトマトのない人生なんて、まるでモノクロの世界ね。 トマト抜きで料理するなんて、不可能なことです。常備トマトが 切れてしまったら、私はもうお手上げ状態。太陽がないのと同じ ことですもの」(女優ソフィア・ローレン) 尚、私は料理中に味付けに失敗するとトマトで煮込んで誤魔化す ことにしている。笑。

Posted by ブクログ

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