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お父さんの石けん箱 愛される事を忘れている人へ。 角川文庫
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お父さんの石けん箱 愛される事を忘れている人へ。 角川文庫

田岡由伎(著者)

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お父さんの石けん箱 愛される事を忘れている人へ。 角川文庫

定価 ¥733

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/
発売年月日 2003/03/25
JAN 9784043695010

お父さんの石けん箱

¥550

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2016/02/07

山口組三代目、田岡一雄組長の長女として生まれた田岡由岐さんの「お父さんの石けん箱」、1991.3刊行、2003.3文庫化です。父はあの田岡組長、そしてその父が「オレはお前が好きやし」とぼそっと言って刑務所に入った8年間、ひたすら待ったグレートな母、そしておしゃれで優しい兄、そんな...

山口組三代目、田岡一雄組長の長女として生まれた田岡由岐さんの「お父さんの石けん箱」、1991.3刊行、2003.3文庫化です。父はあの田岡組長、そしてその父が「オレはお前が好きやし」とぼそっと言って刑務所に入った8年間、ひたすら待ったグレートな母、そしておしゃれで優しい兄、そんな家族へのフランクな思いを綴ったエッセイ(伝記?)です。読みやすくてすっと入ってきます。高校の頃かチンピラにからまれて、田岡の娘といい信じられなくて、一度だけ家に電話したことがあるそうです。そのあとの顛末は・・・、おそろしいですね!

Posted by ブクログ

2012/02/13

山口組三代目組長の娘、田岡由伎さんのエッセイとあって興味が湧いた一冊。 特殊な立場の父親だけれど、その分子供をいかに普通にそして人として大切なことを身を以て見せて育ててきた。厳しくも愛情を込めて育てられた事、そして由伎さんも父親を愛していたのかがひしひしと伝わってくる。 社会的に...

山口組三代目組長の娘、田岡由伎さんのエッセイとあって興味が湧いた一冊。 特殊な立場の父親だけれど、その分子供をいかに普通にそして人として大切なことを身を以て見せて育ててきた。厳しくも愛情を込めて育てられた事、そして由伎さんも父親を愛していたのかがひしひしと伝わってくる。 社会的には特殊な家庭で生まれたのかもしれないけれど、子供が親に愛されていたと実感できるのは本当に幸せなことなんだと思う。時代が違い過ぎると言われるかもしれないけれど、子育てに悩む若い親の人達に読んで欲しいなと思う。 そして、特にこの文庫化にあたってのあとがきをぜひ読んでしい。 人間関係に悩む人に大切なメッセージが記されています。

Posted by ブクログ

2006/07/24

元山口組組長の娘さんが書いた本。ヤクザの世界がびっしりと書かれてるのかと思ったんですがそうじゃなくて、凄く暖かい家族のことが書いてありました。見習いたいなぁと思うところが多々あり、面白かった!

Posted by ブクログ