1,800円以上の注文で送料無料
ライラエル 氷の迷宮 古王国記2
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-03-05

ライラエル 氷の迷宮 古王国記2

ガース・ニクス(著者), 原田勝(訳者)

追加する に追加する

ライラエル 氷の迷宮 古王国記2

定価 ¥3,520

990円 定価より2,530円(71%)おトク

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 主婦の友社
発売年月日 2003/11/01
JAN 9784072336106

ライラエル

¥990

商品レビュー

4.2

19件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 自己探求
  • 冒険ファンタジー
  • 図書館の深部
  • 不評の犬との旅
  • 死霊との戦い
  • 若者の成長物語
  • 王子の運命苦悩
  • 先見の力の不在
  • 内面の葛藤と成長
  • 古王国の神秘

自己探求と成長がテーマの物語が展開される中、一族に受け継がれる「先見の力」を持たないライラエルは、図書館の司書として自分の居場所を見つけ、運命が動き出します。彼女が忠実な「不評の犬」と共に図書館の深部を探求する様子は、内面の旅を象徴しています。一方、サメス王子は自らの運命に苦しむ姿が描かれ、彼の葛藤に対する同情の声も多く聞かれます。若者たちのネガティブな面にイライラしつつも、それが成長の一環であることを感じさせる要素も含まれています。全体として、死霊との戦いが続く中で、自己を見つけるための冒険が繰り広げられ、次の展開に期待が高まる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/21

「サブリエルー冥界の扉」「ライラエルー氷の迷宮」「アブホーセンー聖賢の絆」の三部作になっています。どれも非常に分厚い本です。一作目の「サブリエル」はかなり前に読了していました。続きが出ていることについ最近気がついて、先週、二冊まとめて図書館から借りてきました。 そして、いまやっ...

「サブリエルー冥界の扉」「ライラエルー氷の迷宮」「アブホーセンー聖賢の絆」の三部作になっています。どれも非常に分厚い本です。一作目の「サブリエル」はかなり前に読了していました。続きが出ていることについ最近気がついて、先週、二冊まとめて図書館から借りてきました。 そして、いまやっと「ライラエル」を読み終えたところです。 第一作同様、邪悪な力が蘇ってくるのを阻止しようとする、選ばれし若者たち(ライラエルとサム)の活躍を描いているのですが、主人公たちにいまひとつ生き生きとした魅力が感じられず、感情移入しにくいです。 特に、サム(サメス王子)は、「それでも王子?」と言いたくなるくらいうじうじしていて情けない。最終巻の「アブホーセン」では大化けすることを期待します。 また、ライラエルには犬、サムには猫が行動を共にするのですが、この犬も猫も守護精霊(?)で、どうやら強大な力を持っているはずなのに、その力を出し惜しみしているような感じがあってちょっと納得がいきません。 猫は、魔法の首輪で縛られているので、仕方なくサムたちに服従しているという事情があるのですが、犬のほうは、二巻を最後まで読んだいまになっても性格がはっきりわからず、謎の存在です。 ではそろそろ第三巻にかかります。

Posted by ブクログ

2023/05/12

タッチストーンとライラエルがいきなり結婚していて驚いた!! ライラエルかっこいい! 続きが気になる!

Posted by ブクログ

2020/02/18

サムとライラエルのネガティブなところにいらだつが…それが若者という気もする。きっと成長してくれるだろう。チャーターやフリーマジックの原初に迫る話になっていきそうで期待大。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました