1,800円以上の注文で送料無料
新訳 ピノッキオの冒険 角川文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-02

新訳 ピノッキオの冒険 角川文庫

カルロ・コッローディ(著者), 大岡玲(訳者)

追加する に追加する

新訳 ピノッキオの冒険 角川文庫

定価 ¥607

440 定価より167円(27%)おトク

獲得ポイント4P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/25(水)~3/30(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/25(水)~3/30(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/
発売年月日 2003/02/24
JAN 9784042916017

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/25(水)~3/30(月)

新訳 ピノッキオの冒険

¥440

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.2

19件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/08

いっきに読んだ。意外だった。いい話だった。 ピノキオと言うとディズニーの愛らしい絵柄しか知らなかったし、ウソをつくと鼻が伸びる、くらいしかストーリーも頭に残っていなかったけど、実際は「ピノッキオ」だし、当初の挿絵は全然可愛くないし、ほんとどうしようもない悪童だし。 まず、結構思っ...

いっきに読んだ。意外だった。いい話だった。 ピノキオと言うとディズニーの愛らしい絵柄しか知らなかったし、ウソをつくと鼻が伸びる、くらいしかストーリーも頭に残っていなかったけど、実際は「ピノッキオ」だし、当初の挿絵は全然可愛くないし、ほんとどうしようもない悪童だし。 まず、結構思ってたより相当話が長い。イタリア語原文をProject Gutenberg(アメリカ版青空文庫みたいなやつ)で読んでみようとしたら、思いの外長くて、いったん日本語で読むことにした。文庫本まるまる1冊。 ピノッキオを作り出すおじいさんは貧乏な上にケンカっ早い。生み出されたピノッキオは嘘つきで誘惑に弱い。物語の始まりは、良い人が全然いない。 そんなピノッキオだが誘惑に負けて酷い目にあうと、自分がどんなにダメか、もうちゃんとしよう、大人の言うこと聞いて、まじめに勉強して、と思い直し、実際に行動も変える。だがしかしけれどもやっぱり、悪童仲間の甘言に、いい人のフリした悪党に、騙されて誘惑されて、お金を失い、命を落としかけ、ロバになったりしては、やはりまた反省する。 ケンカっ早いおじいさんもピノッキオから「お父さん」と呼ばれてからは、腹を立てながらもピノッキオが可愛くてたまらなくなる。 子ども向けのお話だから、ハッピーエンドにはなるのだが、長い話なので所々にちょっとした矛盾も抱えてはいるが、大人にも読み応えがあり、面白かった。訳者も大人向けに翻訳したとあとがきで書いていた。 当時の時代の雰囲気も感じられるし、飽きずに読めた。

Posted by ブクログ

2025/10/25

新聞連載 子供たちはこのお話を喜んだことだろうね 数々の受難を経て父の介護と労働にたどり着いたピノッキオ  献身、奉仕に人の喜び、幸せがあるのかもしれない

Posted by ブクログ

2024/08/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『白雪姫』でもそうでしたがやはり原作はバイオレンスで残酷です。 なんと、『ピノキオ』の原作ではあのジミニー・クリケットがピノキオに木槌で叩き殺されるという衝撃の展開が繰り広げられます。 その他にもディズニー映画とはまるで違うピノキオの世界が原作では描かれています。 ディズニーがいかにこのバイオレンスな世界を家族で安心して見られる映画に改変したのかは非常に興味深いです。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す