1,800円以上の注文で送料無料
新訳 ピノッキオの冒険 角川文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-02

新訳 ピノッキオの冒険 角川文庫

カルロ・コッローディ(著者), 大岡玲(訳者)

追加する に追加する

新訳 ピノッキオの冒険 角川文庫

定価 ¥607

440円 定価より167円(27%)おトク

獲得ポイント4P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/10(火)~11/15(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/10(火)~11/15(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/
発売年月日 2003/02/24
JAN 9784042916017

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/10(火)~11/15(日)

新訳 ピノッキオの冒険

¥440

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.1

20件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ピノッキオ
  • 成長物語
  • 冒険と自己発見
  • 無邪気な人形
  • 社会的背景と試練
  • 大人も楽しめる子供向け
  • 夢と希望の旅
  • 奉仕と献身の大切さ
  • 現代訳の新たな魅力
  • 芥川賞作家の再解釈

テーマは、成長と自己発見の旅である。あやつり人形のピノッキオが、様々な試練を通じて人間になりたいという願いを抱く姿が描かれ、彼の無邪気さや無鉄砲さは、子供らしさを象徴している。物語には、忘れられない場面が多く、特に彼の率直で気ままな性格が、大人の心を惹きつける要因となっている。ピノッキオの冒険には、社会的背景や人々の困難が具体的に描かれており、彼の行動がもたらす神秘や美しさが物語を支えている。再読することで、子供の頃には感じられなかった深いメッセージや感情に気づくことができ、献身や奉仕の大切さも浮き彫りになる。こうした要素が、時代を超えて多くの人々に愛され続ける理由となっている。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/03

初めてピノキオの原訳版を読んだ。ディズニーのストーリーで頭に入っているからそことはちょっと路線は違ったけど、人生の教訓的なストーリーが織り込まれていてスラスラ読めて面白かった。作者はイタリア人で1881年に書かれた作品。今もこうして読めるのはやっぱり本が良く出来ているからだよね。

Posted by ブクログ

2026/03/08

いっきに読んだ。意外だった。いい話だった。 ピノキオと言うとディズニーの愛らしい絵柄しか知らなかったし、ウソをつくと鼻が伸びる、くらいしかストーリーも頭に残っていなかったけど、実際は「ピノッキオ」だし、当初の挿絵は全然可愛くないし、ほんとどうしようもない悪童だし。 まず、結構思っ...

いっきに読んだ。意外だった。いい話だった。 ピノキオと言うとディズニーの愛らしい絵柄しか知らなかったし、ウソをつくと鼻が伸びる、くらいしかストーリーも頭に残っていなかったけど、実際は「ピノッキオ」だし、当初の挿絵は全然可愛くないし、ほんとどうしようもない悪童だし。 まず、結構思ってたより相当話が長い。イタリア語原文をProject Gutenberg(アメリカ版青空文庫みたいなやつ)で読んでみようとしたら、思いの外長くて、いったん日本語で読むことにした。文庫本まるまる1冊。 ピノッキオを作り出すおじいさんは貧乏な上にケンカっ早い。生み出されたピノッキオは嘘つきで誘惑に弱い。物語の始まりは、良い人が全然いない。 そんなピノッキオだが誘惑に負けて酷い目にあうと、自分がどんなにダメか、もうちゃんとしよう、大人の言うこと聞いて、まじめに勉強して、と思い直し、実際に行動も変える。だがしかしけれどもやっぱり、悪童仲間の甘言に、いい人のフリした悪党に、騙されて誘惑されて、お金を失い、命を落としかけ、ロバになったりしては、やはりまた反省する。 ケンカっ早いおじいさんもピノッキオから「お父さん」と呼ばれてからは、腹を立てながらもピノッキオが可愛くてたまらなくなる。 子ども向けのお話だから、ハッピーエンドにはなるのだが、長い話なので所々にちょっとした矛盾も抱えてはいるが、大人にも読み応えがあり、面白かった。訳者も大人向けに翻訳したとあとがきで書いていた。 当時の時代の雰囲気も感じられるし、飽きずに読めた。

Posted by ブクログ

2025/10/25

新聞連載 子供たちはこのお話を喜んだことだろうね 数々の受難を経て父の介護と労働にたどり着いたピノッキオ  献身、奉仕に人の喜び、幸せがあるのかもしれない

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました