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はじめまして ねこのジンジャー
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はじめまして ねこのジンジャー

シャーロット・ヴォーク(著者), 小島希里(訳者)

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はじめまして ねこのジンジャー

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 2003/04/01
JAN 9784032026306

はじめまして ねこのジンジャー

¥605

商品レビュー

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2025/04/01

以前に読んだ、『ねこのジンジャー』(1997年出版)の、ジンジャーの小さかった頃のお話になります。作者のシャーロット・ヴォーグさんは自分のねこが小さかった頃のことを思い出しながらこのお話をかかれたそうです。(カバー袖の訳者:小島希里さんの文より引用) 野良猫だったこねこが、女の...

以前に読んだ、『ねこのジンジャー』(1997年出版)の、ジンジャーの小さかった頃のお話になります。作者のシャーロット・ヴォーグさんは自分のねこが小さかった頃のことを思い出しながらこのお話をかかれたそうです。(カバー袖の訳者:小島希里さんの文より引用) 野良猫だったこねこが、女の子と出会い、一緒に暮らし始めるまでの、“ねこのジンジャー“の最初のおはなしです。 ”ひろい にわの すみっこに、 せまい くさむらが あった。 そこに ちゃいろい こねこが すんでいた。” ”こねこは がりがりの やせっぽっち。 みみは くろく よごれていて、けはぼさぼさ。 ほそい しっぽには げんきがなかった。” 喉が渇くと水たまりの水を飲み、ゴミ箱の中から食べ物を探したりしながら、一日中お腹を空かしていたこねこ。 ある日、草むらの寝床に戻ると、美味しそうなえさがおいてありました。次の日も、その次の日も。 えさをくれたのはテレサという女の子。 「あしたもくるね」と、女の子は毎日やってきて、こねこに「ジンジャー」という名前をつけます。 ”「はやく こないかなぁ。  きょうも きてくれるかなあ」” 少しづつ、ジンジャーとテレサの距離は縮まっていきますー。(続きは絵本でお楽しみください〜) ねこの行動がとてもよく伝わってきて、ジンジャーとテレサの仲にもほっこりさせてくれる絵本でした。(こねこのジンジャーの表情も楽しいですよ♪) よかったね、ジンジャー(=^・^=)。 (ひだまりトマトさん、ジンジャーとテレサの出会いのおはなしにも、ほっこりしました。ありがとうございました。(*´︶`*))

Posted by ブクログ

2025/02/26

シャーロット・ヴォークさんの絵本ですね。 訳は、小島希里さん。  実は、先日読んだ「ねこのジンジャー」(スマーティーズ賞金賞・産経児童出版文化賞を受賞)には、前作があったのに気がつきました。  それが、この絵本でした。  「ねこのジンジャー」の、子猫の時のお話です。  ジンジ...

シャーロット・ヴォークさんの絵本ですね。 訳は、小島希里さん。  実は、先日読んだ「ねこのジンジャー」(スマーティーズ賞金賞・産経児童出版文化賞を受賞)には、前作があったのに気がつきました。  それが、この絵本でした。  「ねこのジンジャー」の、子猫の時のお話です。  ジンジャーは おなかをすかせた こねこ。  ある日、ねどこの草むらに かえってみるとーー  「あれ、なにか あるぞ?」  そこには おいしいえさ、  そして 女の子 テレサとの であいが  まって いました。  ジンジャーは テレサと  ともだちに なれるかな?  さあ、こねこの 小さな冒険が  はじまります。  『作者のシャーロット・ヴォークさんは、自分のねこが小さかったころを思いだしながら、このお話をかきました。』と、訳者の小島希里さんが綴られています。  こねこのジンジャーと、やさしい女の子テレサとの、心温まる可愛らしい絵本ですね(=^ェ^=)

Posted by ブクログ

2018/12/20

以前「ねこのジンジャー」を読んだので、ジンジャーとテレサの出会いのお話も読んでみようと借りた。子ねこのジンジャーもとてもかわいい。2歳11か月

Posted by ブクログ

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