- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1224-26-01
徳川慶喜家にようこそ わが家に伝わる愛すべき「最後の将軍」の横顔 文春文庫
定価 ¥597
220円 定価より377円(63%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/28(土)~4/2(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/28(土)~4/2(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 2003/09/10 |
| JAN | 9784167656805 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/28(土)~4/2(木)
- 書籍
- 文庫
徳川慶喜家にようこそ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
徳川慶喜家にようこそ
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.1
15件のお客様レビュー
徳川慶喜直系の曽孫で…
徳川慶喜直系の曽孫である著者が描く徳川家の秘密とは。エッセイ。
文庫OFF
発売日が2023年となっているが、実際に書かれたのは1997年の9月である。47歳の時に書かれたものである。時代背景もあるが、団塊世代のおじさんが安い居酒屋で語っているような内容だ。父方母方の先祖のお話と言うのは、当時の華族の時代背景を知るにあたって大変参考になった。 戦後どのよ...
発売日が2023年となっているが、実際に書かれたのは1997年の9月である。47歳の時に書かれたものである。時代背景もあるが、団塊世代のおじさんが安い居酒屋で語っているような内容だ。父方母方の先祖のお話と言うのは、当時の華族の時代背景を知るにあたって大変参考になった。 戦後どのように財産が没収され、何が残ったのかもう少し知りたかった。
Posted by 
この本は、1998年の大河ドラマ『徳川慶喜』が発表された頃に執筆を依頼されたものだという。 司馬遼太郎『最後の将軍 徳川慶喜』が原作で、本木雅弘さんの主演。 今年の大河『青天を衝け』でも、渋沢栄一とともにダブル主人公の徳川慶喜。 自宅の本の整理をしていたら出て来たので(恥ずかしな...
この本は、1998年の大河ドラマ『徳川慶喜』が発表された頃に執筆を依頼されたものだという。 司馬遼太郎『最後の将軍 徳川慶喜』が原作で、本木雅弘さんの主演。 今年の大河『青天を衝け』でも、渋沢栄一とともにダブル主人公の徳川慶喜。 自宅の本の整理をしていたら出て来たので(恥ずかしながら積読)読んでみました。 欲のないお人柄は、育ちの良さを感じさせます。 凝り性なところは、慶喜公と似ているかもしれない、と自己分析。 明治維新で、将軍家は新政府に財産のほとんどを召し上げられ没落。 その後公爵になるけれども、第二次大戦後、高すぎる税金を課されて屋敷を手放し、その後はマンション暮らし、と、徳川慶喜家の2度の没落を淡々と語ります。 母上は、会津若松家の出身で、松平容保の孫ですが、慶朝さんを「絶対に殿さまとか若さまにはならない様に躾けたつもり」と言っていたそう。 ・歴史の話はしたくなかった、と言う。 大政奉還をしたこと、鳥羽伏見から逃げる様に江戸に帰って来たことなどに対し、さまざまな解釈がされている。 いくら直系の曾孫であっても、慶喜本人がその時どんな気持ちだったかは知る由もない。 後半生では、言いたいものには言わせておけと言うのが心境だったのではないか。 あとから何か言っても過去が覆るわけでもないし。 ・ただ、家にある資料の扱いには悩んだ。 旧家と言われる中には、家に伝わる文書などを決して公開せず秘匿しているところも多いが、そうはしたくないと思った。 ・松戸市にある戸定(とじょう)歴史館に保存をお願いすることにした。 ・数年前から、慶喜ゆかりの場所を写真に収めておきたいと思う様になった。 江戸城を出ずに一生を終えた将軍もいたが、慶喜は激動の人生だったので、ゆかりの場所も多い。 江戸城には、鳥羽伏見から帰って1か月住んだだけ。 しかし、東京をはじめ、どこも景色が変わりすぎ、写真に撮れるところがほとんどないのが残念だった。 『徳川』という名刺を出すと、「あの、徳川さん・・・?」と決まって言われた。 得をした事もそれが足枷になったこともあったかもしれない、と語る。 その一つ・・・ ・ストレスを感じると、ボーッとしたくなる。 温泉でのんびりしようと旅館に予約を入れたら、オーナーが渋沢栄一とゆかりの深い人で、中居さんつきっきりの歓待を受け、のんびりするどころではなかった。 今の大河ドラマを見ていると、さもありなん、と頷いてしまうエピソードである。 私個人としては、徳川慶喜は「江戸幕府を終わらせた人」ではなく「江戸から明治へとバトンをつないだ人」と思える様になってきた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 德川慶朝(とくがわ よしとも) 德川15代将軍・慶喜の直系の曾孫。 広告制作会社でカメラマンとして20年務めた後、フリーの写真家に。 その後、郊外での暮らしを楽しみ、コーヒー豆の焙煎に凝るうち「德川将軍珈琲」を作った人でもある。 2017年に67歳で亡くなっています。
Posted by 