- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-02-00
蕎麦屋の系図 光文社新書
定価 ¥792
110円 定価より682円(86%)おトク
獲得ポイント1P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/29(木)~11/3(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/29(木)~11/3(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社/ |
| 発売年月日 | 2003/08/11 |
| JAN | 9784334032111 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/29(木)~11/3(火)
- 書籍
- 新書
蕎麦屋の系図
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
蕎麦屋の系図
¥110
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
蕎麦の歴史と文化を深く掘り下げた一冊で、古代から現代にかけての蕎麦屋の系譜を辿ることができます。江戸時代を中心に、砂場や更科、藪、東屋、一茶庵といった名店の歴史が生々しく描かれ、婚姻や養子縁組を通じてつながる屋号や味の継承が伝わります。読者は、蕎麦屋の楽しみ方が変わることを実感しながら、歴史の重みや一門の結束の強さに感銘を受けることでしょう。資料性が高く、うんちくも豊富ですが、図版が少ないため理解には工夫が必要です。蕎麦好きにはたまらない内容で、食事を楽しむ際にこの知識を活かしたいと思わせる魅力があります。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
蕎麦のルーツから、砂場、更科、藪などの名店の系図を分かりやすく解説。相当にマニアックだが、三度のメシより蕎麦が好きな 小生にはたまらない一品であった。巻末の名店マップもうれしい。
Posted by 
そば。その歴史は寿司や天ぷらよりもはるかに長い。 我が国のソバ栽培の始まりは5世紀に遡るといわれる。記録として最も古いものは『続日本紀』にある元正天皇の詔だ。 庶民の食べ物となり、そば文化が、花開いたのは江戸の世である。江戸と言ってもその年間は長いのでその中でも隆盛はもちろん存...
そば。その歴史は寿司や天ぷらよりもはるかに長い。 我が国のソバ栽培の始まりは5世紀に遡るといわれる。記録として最も古いものは『続日本紀』にある元正天皇の詔だ。 庶民の食べ物となり、そば文化が、花開いたのは江戸の世である。江戸と言ってもその年間は長いのでその中でも隆盛はもちろん存在する。 そんな中で、江戸、明治、大正、昭和、平成とソバの歴史を俯瞰してみる一冊。 代表的なところとして、砂場、更科、藪、東家、一茶庵。歴史の知ると蕎麦屋の楽しみ方も変わるな。 ざるそばともりそばは、海苔の有無かと思っていたが、それは明治からこっちの大部ざっくりな分け方で、そもそもは材料から違ったんだな。 老舗の蕎麦屋。戦災、震災を乗り越え、現代に続く。 しかし、ソバの発祥が大坂だったとは...
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
第一章はそばの文化史。 一体いつ頃からそばは食べられてきたのか?とか、正しい蕎麦の食べ方とか、いつからそばは麺になったのかとか、雑学がずらり。 元々は江戸でもうどんのほうが人気があったとか、東京で人気のそば店の発祥は大阪だったなど、思いがけない事実も。 第二章「砂場」の系図 第三章「更科」の系図 第四章「藪」の系図 第五章「東家」の系図 二章から四章は東京の人気そば店の系図。 創業者から中興の祖、それぞれにどんな苦労、どういう工夫、そうやって継承してきたかを克明につづる。 東京には美味しいお蕎麦屋さんがたくさんあるのはわかっているけど、どうにも敷居が高くてなかなか行けない。 こまやかな心遣いや、そばにかける情熱、意気込みを、実際にお店で味わってみたいと思った。けど…やっぱり敷居が高いな。 五章の「東家」は明治10年、小樽に初めてできたお蕎麦屋さんだが、紆余曲折あって釧路で店舗展開をすることに。 そして、札幌にも。 井桁に東のマークのお蕎麦屋さん、見たことあるわ。 そうか、そんなに由緒あるお蕎麦屋さんだったか。 どの店も、実は一子相伝ではなく、一族で暖簾をつないでいきつつ弟子に暖簾分けもして、味の根底は変わらないのだろうけれど、それぞれの店での工夫をつけ足しながら味を繋いでいく。 今は手打ちそばの方が機械打ちよりいいと思われがちだけど、その時代によっては、手で打つなんて不衛生だから機械打ちにしないと営業許可が出ない、なんて時もあったそうです。 お役所ってのはほんとにさあ。
Posted by 