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4.2
13件のお客様レビュー
古今(和歌)集とは、…
古今(和歌)集とは、最初の勅撰和歌集である。この古今集は読むたびに新しい感動がある、それはこの序文(古今集の仮名序)をみると、よくわかる。 やまとうたは、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける。 花に鳴く鶯、水にすむかはずのこゑをきけば、生きとし生けるもの、いづれ...
古今(和歌)集とは、最初の勅撰和歌集である。この古今集は読むたびに新しい感動がある、それはこの序文(古今集の仮名序)をみると、よくわかる。 やまとうたは、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける。 花に鳴く鶯、水にすむかはずのこゑをきけば、生きとし生けるもの、いづれか歌をよまざりける。 力をもいれずして、天地をうごかし、目に見えぬ鬼神をもあはれとおもはせ、男女のなかをもやはらげ、たけきもののふの 心をもなぐさむるは歌なり。日本の古典文学はこの
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古今和歌集と聞けば何…
古今和歌集と聞けば何か昔の古臭いものだと敬遠されがちですが、何か一首知っているものがあったり、じっくりと聞いてみたら好きになったというものがあれば、それだけでも楽しめます。
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- ネタバレ
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風景を詠んだ紀貫之の歌が良かった。その他も雪と自分の白髪頭をかけたような歌とか良かったな~。全部の歌が分かったわけではないけど、読んでいて風景や情景が見えた気がするときは良かった。もっと教養を身につけたいなと思う作品でした。
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