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氷のなかの処女(6) 修道士カドフェル・シリーズ 光文社文庫
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氷のなかの処女(6) 修道士カドフェル・シリーズ 光文社文庫

エリス・ピーターズ(著者), 岡本浜江(訳者)

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氷のなかの処女(6) 修道士カドフェル・シリーズ 光文社文庫

定価 ¥607

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/
発売年月日 2003/11/20
JAN 9784334761349

氷のなかの処女(6)

¥550

商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • 修道士の冒険
  • 凍った川の謎
  • 12世紀イングランド
  • 無法者との戦闘
  • 姉弟の行方探し
  • 人間ドラマと緊張感
  • 善良な修道女の悲劇
  • アクション満載の物語
  • 逃げ惑う避難民の姿
  • 深い人間関係の描写

傷ついた修道士の治療のためにブロムフィールドを訪れた主人公が、失踪した姉弟の探索や凍った川での若い女性の発見、無法者たちとの戦闘に巻き込まれる物語です。推理要素は少なく、アクションが主軸となっている中で、命を落とすのが善良な修道女という理不尽さが描かれ、物語に深みを与えています。12世紀のイングランドを背景に、逃げ惑う避難民の中から消えた貴族の姉弟の行方を追うカドフェルの姿が、緊張感と共に描かれています。最後には、彼自身に関わる出来事が明らかになり、読者を引き込む展開が楽しめます。シリーズ第6作として、アクションと人間ドラマが織り交ぜられた魅力的な作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

氷のなかで凍りついた…

氷のなかで凍りついた死美人を発見する。はたして彼女が消えた姉なのか…。シリーズには珍しく、派手な戦闘シーンも登場する、人気シリーズ6作目。

文庫OFF

2019/04/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

修道士カドフェルの第六弾。 元婚約者や元上官とカドフェルの過去からの訪ね人が登場していたので、 予測はしていたものの、 とうとう息子が現れるとは驚いた。 少々都合が良すぎる気もするけど。 雪の中を恋人の元へ行ってしまうおてんば娘の話かと思いきや、 修道女が殺され凍った川に閉じこめられていた。 盗賊が登場したのも思いがけない展開で面白かったし、 友達でもあり、探偵の助手でもある州執行副長官のヒューに 息子が生まれて良かった。

Posted by ブクログ

2011/02/05

わがまま娘にちょっとむっと来たけれど、さわやかでエキゾティックな騎士の登場でチャラにしましょう。それにしても中世イングランドの冬は寒い!

Posted by ブクログ

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