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葬儀を終えて ハヤカワ文庫クリスティー文庫25
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葬儀を終えて ハヤカワ文庫クリスティー文庫25

アガサ・クリスティ(著者), 加島祥造(訳者)

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葬儀を終えて ハヤカワ文庫クリスティー文庫25

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 2003/11/12
JAN 9784151300257

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葬儀を終えて

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商品レビュー

4.2

45件のお客様レビュー

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2010/05/28

ある資産家の葬儀を終…

ある資産家の葬儀を終えて、遺言状の公開の際に発せられた言葉をきっかけにおこる殺人事件。遺産がらみの一族の争いはもちろんですが、ラストの犯人の意外な犯行理由にもびっくりしました。ところどころで複線がはられているのもおもしろいです。

文庫OFF

2010/05/28

富豪の葬儀で遺言の発…

富豪の葬儀で遺言の発表中に末の妹のコーラが爆弾発言をする。富豪の死が殺人だったというのだ。派手さはないが、じっくり読ませるミステリー。

文庫OFF

2026/06/26

 物語の導入部分でもあり、事件の発端を示す台詞『だって、リチャードは殺されたんでしょう』は、この本の紹介でかならずといって良いほど引用されるもので、インパクトすげーっと思っていたのを、満を持して読むぞーっと決意して図書館で借りた。  借りたものの、なかなか表紙を開くまでにいたらず...

 物語の導入部分でもあり、事件の発端を示す台詞『だって、リチャードは殺されたんでしょう』は、この本の紹介でかならずといって良いほど引用されるもので、インパクトすげーっと思っていたのを、満を持して読むぞーっと決意して図書館で借りた。  借りたものの、なかなか表紙を開くまでにいたらず、グズグズしていたのだけれども、いざ表紙を開き頁を繰れば、じわじわと引き込まれていく。  クリスティ作品に出てくる犯人はバラエティに富んでいる。物語の語り部が実は犯人だったなんてものもあるし、無邪気な子どもが犯人だったなんて話もある。登場人物の全員が無実にしか見えないこともあるが、今回は全員がすごく怪しい。これでもかとばかりに、登場人物全員を怪しくしているので、訳がわからない感じで読み進めていった先の展開に『おおっ』となった。  時代背景、風景描写、当時の世相をきれいに反映させていることもあって面白かった。

Posted by ブクログ

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