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複数の時計 ハヤカワ文庫クリスティー文庫29
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複数の時計 ハヤカワ文庫クリスティー文庫29

アガサ・クリスティ(著者), 橋本福夫(訳者)

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複数の時計 ハヤカワ文庫クリスティー文庫29

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2003/11/12
JAN 9784151300295

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商品レビュー

3.1

38件のお客様レビュー

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2010/05/28

タイピストが巻き込ま…

タイピストが巻き込まれる殺人事件とスパイ小説をミックスさせた作品。真相はイマイチ納得できないものがある。

文庫OFF

2026/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

現代だったら電話の履歴を確認されたら一瞬で分かるんだろうな。 昔の本にそんなこと言うのもあれだけど。 最後らへんの解決に向かう所は面白かった。

Posted by ブクログ

2025/10/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

殺された男と時計の謎。 タイプの仕事を依頼された家を訪ねたら男が死んでいた。住人は外出中で、近所の家に聞き込みをしても特に何も見ていないと言う。増えていた時計は何を意味するのか。そして死んでいた男は何者なのか。 時計の謎それだけ? タイトルにまでしているのにミスリードのためだけに増やしていたとは。よくある「実はAは実母だった」「実はBとCは姉妹だった」パターンだが、片方はわかりやすかった。教師のキャラが1人しかいないから。 この作品のハイライトはむしろポアロによる探偵小説講義にあるのかも。ドイルを褒めるところにクリスティーの人格が出ている。

Posted by ブクログ