- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1221-08-02
豆腐小僧双六道中ふりだし 本朝妖怪盛衰録
定価 ¥2,200
220円 定価より1,980円(90%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2003/11/30 |
| JAN | 9784062122146 |
- 書籍
- 書籍
豆腐小僧双六道中ふりだし
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
豆腐小僧双六道中ふりだし
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.9
82件のお客様レビュー
絶対面白い!
出てくる妖怪全てが愛らしく、単純そうにみえて奥深い。なんといっても、豆腐小僧(……豆腐を持って立っているだけの、トボけた妖怪)の「自分の存在意義とはなんぞや?」が発端の珍道中だ。面白くない、わけがない!
yoko
豆腐を模した装丁に惹かれて発売当初に買った本。もう20年前だって!再読。京極夏彦の作品ではおなじみの妖怪観を、いるのにいない妖怪たちが掘り下げていく。語り口が軽妙で楽しいし主人公がおばかかわいい。こちらも続編があるらしく、今度読んでみよう。
Posted by 
装丁がいい! ほぼ真四角で分厚く、カバーを外せばまさに豆腐。豆腐小僧ごっこもできるw 開くと昔の書物のよう、口絵も絵巻草紙のようですてき。 長いメタ視点の狂言回しがちょっとだるくなる時もあったけど、さすがに終盤は圧巻の展開。 妖怪とは、人間が不安や恐怖に名前を付け、切り離したもの...
装丁がいい! ほぼ真四角で分厚く、カバーを外せばまさに豆腐。豆腐小僧ごっこもできるw 開くと昔の書物のよう、口絵も絵巻草紙のようですてき。 長いメタ視点の狂言回しがちょっとだるくなる時もあったけど、さすがに終盤は圧巻の展開。 妖怪とは、人間が不安や恐怖に名前を付け、切り離したもの。 妖怪の存在をなくしてしまった現代は、不安の行き場がなくなってゆがんでしまっているのかも。
Posted by 
