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ピーター・パンとウェンディ 福音館文庫 古典童話C-8
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ピーター・パンとウェンディ 福音館文庫 古典童話C-8

ジェームス・マシュー・バリー(著者), 石井桃子(訳者), F.D.ベッドフォード

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ピーター・パンとウェンディ 福音館文庫 古典童話C-8

定価 ¥825

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2003/06/20
JAN 9784834006223

ピーター・パンとウェンディ

¥440

商品レビュー

3.9

19件のお客様レビュー

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2026/01/27

ディズニーのアトラクションでも有名な「ピーターパン」 みんなが(名前は)知っているピーターパンの話をじっくり読んでみてください。 ピーター・パンやティンカーベルと一緒にネヴァーランドへ飛び立とう!

Posted by ブクログ

2026/01/09

ディズニー作品は見たことがあったけれど、原作は初めて読んだ ディズニーでも夢の国のイメージだったネバーランドの見方が変わった なんだか残酷さに溢れているし、危険な匂いがずっと漂っている感じがした 思っていたファンタジーとは違っていたけど、最後の17章は上手く言えないけど寂しい...

ディズニー作品は見たことがあったけれど、原作は初めて読んだ ディズニーでも夢の国のイメージだったネバーランドの見方が変わった なんだか残酷さに溢れているし、危険な匂いがずっと漂っている感じがした 思っていたファンタジーとは違っていたけど、最後の17章は上手く言えないけど寂しい感じがした ピーターを除いてみんな嫌でも大人になる……今の私にはなんか響くなあ

Posted by ブクログ

2025/12/16

TDSのピーターパンのアトラクションに乗ってから映画ピーターパンの曲「Mermaid lagoon」にハマり、そこから映画ピーターパンを見てショートなどでピーターパンの情報を見ている中で原作の存在を知り、しかもその原作がディズニー映画とはかけ離れていることを知り読み始めた。 文体...

TDSのピーターパンのアトラクションに乗ってから映画ピーターパンの曲「Mermaid lagoon」にハマり、そこから映画ピーターパンを見てショートなどでピーターパンの情報を見ている中で原作の存在を知り、しかもその原作がディズニー映画とはかけ離れていることを知り読み始めた。 文体は、村上春樹がアメリカ小説にインスパイアを受けているおかげで読みなれている文体で、抵抗がなかった。童話なので子供向けの語り口調が少し新鮮だった。 ピーターが大人にならない理由やロストキッズ達の過去、フック船長の過去は原作には描写がないうえに少しショッキングだったが、メルヘンな物語の中に少し不気味さが加わるようで惹かれた。 ナナが愛らしくて可愛い。 「空を飛ぶ夢をみるということは、思ったよりあなたの近くにネバーランドがあるということです」的な一文はすごく印象深い。実際小さい頃に空を飛ぶ夢をみることがあったから、嬉しかった。 原作のピーターは、私がピーターパンに興味を持ったきっかけのアトラクションの最後のピーターパンの台詞「いつまでも子どものままでいてね」なんてことは言わないだろうし、原作(本)ではどうしてもマーメイドラグーンのなんとも言えない雰囲気は表せないのでそこは映画のほうが良かった点だけど、同じ作品を違う視点から見れたという点ではよかった。

Posted by ブクログ

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