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ぼくのキャノン
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 2003/12/10 |
| JAN | 9784163224305 |
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ぼくのキャノン
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ぼくのキャノン
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商品レビュー
4.1
15件のお客様レビュー
時代を感じさせる箇所が 読者の年齢層を決めてしまいそうで惜しいな 時代ネタだけではない 受け継いでいく郷土愛や 大げさなくらいのシナリオが凄いのにな 伏線がしっくり来てつながっていく!! 池上さんの作品の中では、好きな本になるかも(^_^)
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沖縄のとある島。 WW2により残された表に見える遺産、見えずに隠されている遺産により翻弄される村人を描いたファンタジー。 壊滅した村が復興する過程がかなり強引だが気にしないことにする。 マカト、樹王、千代が守ってきた秘密が9.11により漏れだし、村は再び崩壊の危機にさらされる...
沖縄のとある島。 WW2により残された表に見える遺産、見えずに隠されている遺産により翻弄される村人を描いたファンタジー。 壊滅した村が復興する過程がかなり強引だが気にしないことにする。 マカト、樹王、千代が守ってきた秘密が9.11により漏れだし、村は再び崩壊の危機にさらされる。 それをキャノン様と3人の孫達、雄太、博志、美奈が村を守ってゆく。
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舞台は沖縄、戦争の名残である巨大砲台を「キャノン様」とあがめる集落を、表に裏に統治する三人の老人。 トレジャーハンターやゼネコンの魔の手が迫り、暴かれた秘密は繁栄の源かそれとも崩壊の標か。 キャノンを崇める巫女として絶大な権力を有し、自警団「男衆」や、お色気部隊「寿隊」を操...
舞台は沖縄、戦争の名残である巨大砲台を「キャノン様」とあがめる集落を、表に裏に統治する三人の老人。 トレジャーハンターやゼネコンの魔の手が迫り、暴かれた秘密は繁栄の源かそれとも崩壊の標か。 キャノンを崇める巫女として絶大な権力を有し、自警団「男衆」や、お色気部隊「寿隊」を操るマカト。 表向きは隻腕の漁師だが、凶器と化した義手で村に仇なすものを闇に葬る役目をもつ樹王。 凄腕の泥棒として盗品を闇オークションで捌いては、村の運営費を充填するチヨ。 …文章にするとだいぶブっ飛んでますね(笑) でも読ませる力がスゴいのかあんまり違和感は感じませんでした。 ちなみに主人公は彼らの孫たち三人です。こいつらもこいつらで濃い。というか登場人物みんな濃い! 村の秘密を隠し繁栄を支えてきた旧世代の三人と、村への愛を胸に項が進むほどに成長していく次世代の三人の対比が良かったです。 いちおう?現代小説ですが(9.11とかあるし)、スケールの大きさはSF的ですね。さすが。 面白い本はいっぱいあるけど、ここまで純粋にワクワクする本は久しぶりでした!!! あー沖縄いきたい(笑)風を受けたい(笑)
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