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建築に夢をみた NHKライブラリー
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本放送出版協会 |
| 発売年月日 | 2002/04/17 |
| JAN | 9784140841495 |

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建築に夢をみた
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商品レビュー
3.7
18件のお客様レビュー
喫茶店でチラ読み。 安藤忠雄が世界各地の建築を解説。 近代化による日本の機械的な集合住宅を否定し、土着的な「集落」から学ぼうとする立場。 また、ヨーロッパにおける都市開発は市民の参加意識が強く論争が起こりやすいことや、それにより文脈的建物などが破壊し尽くされないため後に愛される...
喫茶店でチラ読み。 安藤忠雄が世界各地の建築を解説。 近代化による日本の機械的な集合住宅を否定し、土着的な「集落」から学ぼうとする立場。 また、ヨーロッパにおける都市開発は市民の参加意識が強く論争が起こりやすいことや、それにより文脈的建物などが破壊し尽くされないため後に愛されることになるという解説。 ピロティや一面のガラス窓は鉄の登場により可能になったことで、日本人からしたら何を今更という感じだが石を積み上げてきた西洋建築において骨と皮膜を分けたのは画期的だったという一節に日本の伝統家屋へ想いを馳せるモチベーションが湧く。 その他、オペラハウス、中之島、オスマンによるパリの改革、教育に関する建築のモットーなど。
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安藤忠雄が世界の名建築を語った『建築に夢をみた』を読みました。 安藤忠雄に関する作品は10年以上前に読んだ雑誌『Casa BRUTAS No.79 TADAO ANDO:THE WAY FORWARD』、『Casa BRUTAS No.42 THE GRAND TOUR with...
安藤忠雄が世界の名建築を語った『建築に夢をみた』を読みました。 安藤忠雄に関する作品は10年以上前に読んだ雑誌『Casa BRUTAS No.79 TADAO ANDO:THE WAY FORWARD』、『Casa BRUTAS No.42 THE GRAND TOUR with ANDO 2』以来なので久し振りですね。 ------ 独学で建築を学び、今や世界的建築家となった安藤忠雄。 若き日に世界中を旅し、史上に残る名建築の数々と出会った彼は、それらに触発されながら、独自のスタイルを築いていった。 豊富な写真をまじえながら、その創造のプロセスを自らが語る。 巻末に国内外の安藤建築探訪のためのガイドを収載。 ------ 2000年(平成12年)4月~6月に放送された『NHK人間講座「建築に夢をみた」』のテキストを再編集して、2002年(平成14年)に刊行された作品です。 ■はじめに ■第1章 住まい ■第2章 集まって住む ■第3章 広場 ■第4章 都市Ⅰ ―― 二〇世紀の夢 ■第5章 都市Ⅱ ―― 都市に生きる ■第6章 都市Ⅲ ―― 都市の記憶 ■第7章 コラボレーション ■第8章 場をつくる ■第9章 人を育てる場 ■第10章 復興から ■第11章 庭園 ■第12章 つくりながら考える ■主要参考文献 ■あとがき ■安藤建築探訪ガイド 建築家・安藤忠雄が、建築や都市にどのような夢が託され、それが現代の私たちにどうつながっているのかを思索し、建築の世界の奥深さを語る、、、 若い頃から世界各地を歩き、建築、都市を巡る旅を続けてきた……そのたび地域によって異なる人間の営みの多様さに驚き、「建築」として描かれた人々の「夢」に心打たれた。 その夢を感じたからこそ、私は建築家という浮き方を選んだのかもしれない……建築、都市にどのように夢が託され、それが現代の私たちにどうつながっているのか、そして何より、建築の世界がこんなにも豊かで奥深いものだということを多くの人に知ってほしい……。 20世紀における建築の歴史と安藤忠雄建築の位置付けが、本人の言葉により綴られている作品……住まいとしての建築、集合住宅の在り方や、広場、庭園を含む、世界各地の建築空間等々、安藤忠雄の目に映った近現代の建築や、安藤忠雄建築の目的、目指したものについて知ることができました、、、 巻末の『安藤建築探訪ガイド』も嬉しいですね……モノを創る、創造する仕事って憧れますねー
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平易な文章、自分のような一般読者に向けられたわかりやすい文章ではあったが、やはり建築の専門用語に詳しくないと、本当に筆者が言いたかったことを理解できているのだろうか・・・と不安になってしまう。建築界は本当に敷居が高い。やはり、建築物は実際に見て感じて、そして立ててみないとなかなか...
平易な文章、自分のような一般読者に向けられたわかりやすい文章ではあったが、やはり建築の専門用語に詳しくないと、本当に筆者が言いたかったことを理解できているのだろうか・・・と不安になってしまう。建築界は本当に敷居が高い。やはり、建築物は実際に見て感じて、そして立ててみないとなかなか理解できないものなのか。 住居として、人が集う場所として、都市の一部として、歴史の一部としての建築を筆者はとき、これから筆者が設計したいろいろな建築を目にすることがあろうが、ぜひ参考にしたい。 建築を巡る旅をいつかしてみたいと思う。
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