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気骨 マイクロソフトを悩ませたチャイニーズ・ウーマン
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP社/日経BP出版センター |
| 発売年月日 | 2002/02/25 |
| JAN | 9784822242671 |
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気骨
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商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
賞味期限切れ本読破シリーズ。 こちらもだいぶ前に購入してからそのままになっていた。 原文の所為なのか、翻訳の所為なのかわからないが、情景がすっと入ってくるとはいいずらい文章が並んでおり、分かりづらい箇所が少なくなかった。マイクロソフトを悩ませたチャイニーズウーマンとのタイトルがついているが、マイクロソフトには1年半ほどしかおらず、その前にいたIBMでの12年間の話の方がよっぽど内容が濃いように思える。(原文のタイトルを見てみたらサブタイトルが、微软IBM和我:マイクロソフト、IBMと私となっていた) 内容的には中国人らしいのか、彼女自身がそうだからなのかわからぬが、私はあれもやったこれもやった、これだけ悔しい思いをしたというような、なんとなく主観的な話が多く、先日読んだIBMを立て直したガースナー氏の本と比べると、なんとなく普遍的なウィズダムを感じることは少なかった。 マイクロソフトを辞した後、彼女は外資企業とはおそらくいろいろ相容れない考え方を持つ中国の国有企業で才能を存分に発揮することはできたのだろうか・・・。 P.121 アメリカのワシントン・スクェアのジェファーソン記念館にまつわる話だ。このビルは建てられてから長い年月が経ち、壁の表面にまだら模様が表れてきた。しかもその後、ひび割れが発生したので、然るべき対策をとろうと膨大なカネをかけたが、ひび割れ問題を解消できなかった。政府は心配になって専門家に調査させ、その原因を提示してもらった。調査結果には原因がはっきりと書かれていた。 最初は建物を蝕んで損傷させる原因は酸性雨だと考えられた。研究を進めるうえで原因が判明したのだが、壁を洗うために使用される洗剤が建物に対する酸食作用を含んでいた。ビルの壁は毎日洗われていた。その頻度が他のビルより多くなれば、酸食被害もそれだけひどくなる。 なぜ、毎日洗わなければならないのか。ビルが毎日、大量の鳥の糞で汚されてしまう体。ではなぜ、そんな沢山の鳥の糞がビルを汚すのだろう。ビルの周りに沢山の燕が集まってくるからだ。なぜ、燕はビルに集まるのが好きなのか。それはこのビルに燕の好物である蜘蛛がたくさんいるからだ。どうして蜘蛛が多いのか。壁の上に雲が好む虫が飛んでいるからだ。なぜ虫が沢山飛んでくるのか。このビルの虫の繁殖するスピードが早いからだ。 なぜ?埃が虫の繁殖に最適だから。どうしてか。埃は特別なものではない。ただ、窓から入る十分な日差しという条件が加わることで、虫の繁殖を促す温床になる。大量の虫が集まって異常繁殖するための蜘蛛にえさを提供し、沢山の蜘蛛が集まることになる。それによって燕が集まり、燕のお腹がいっぱいになるとビルの上に糞を落とす。 問題を解決するのはカーテンを閉めることだった。 P.330 IBMは自身の文化の深い落とし穴にはまり込んだ。あまりにも多くのルールが創意を殺し、前例のないことをするのが難しくなり、新しい提案はほとんど潰されるか、最後まで討論の対象にされて実現することはなかった。しかも書類の山、会議の海、会議はすれど議論はしない。議論はしても決定はしない。
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呉士宏という中国人女性の立身出世の半生を綴った自伝の書。極貧の状態からの脱出、中国IBMでの成長、中国マイクロソフトでの活躍の様子が生々しく描かれている。その情熱と怒濤のパワー、行動力、チャレンジ精神に圧倒される。同時に中国への愛国心にあふれていることに驚かされる。また、IBMで...
呉士宏という中国人女性の立身出世の半生を綴った自伝の書。極貧の状態からの脱出、中国IBMでの成長、中国マイクロソフトでの活躍の様子が生々しく描かれている。その情熱と怒濤のパワー、行動力、チャレンジ精神に圧倒される。同時に中国への愛国心にあふれていることに驚かされる。また、IBMでの教育シーンの描写が興味深かった。やっぱりこういう特訓してるのね。立身出世を夢見るサラリーマン、とくにIT業界人にオススメ。
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