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長崎ぶらぶら節 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2002/10/10 |
| JAN | 9784167152079 |
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長崎ぶらぶら節
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商品レビュー
3.8
15件のお客様レビュー
出だしの「私」が最後…
出だしの「私」が最後の「おゆき」に繋がるまで長かったがみんなとても良い人で終わるのにホッとしたりなーんだと言う気持の交錯だった・・・映画は見てないが配役が難しそう
文庫OFF
やっと読み終わった。 長崎を愛した愛八。 歳をとってからの人生が主だったが、なんとなく気持ちの伝わってくる文章。芸者の世界が見えてきた。
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なかにし礼の2000年に直木賞を受賞した小説。長崎に実在した芸妓の愛八の一生を、同じく実在した長崎学の祖「古賀十ニ郎」との恋愛を中心にしながら綴っている。 映画は見たことがあったが、小説ははじめて読んで、正直そこまで期待していなかったので、いい意味で期待を裏切られた。長崎の花街丸...
なかにし礼の2000年に直木賞を受賞した小説。長崎に実在した芸妓の愛八の一生を、同じく実在した長崎学の祖「古賀十ニ郎」との恋愛を中心にしながら綴っている。 映画は見たことがあったが、小説ははじめて読んで、正直そこまで期待していなかったので、いい意味で期待を裏切られた。長崎の花街丸山のことだけでなく、長崎ならではの隠れキリシタンの方々の話、小浜の漁火の話など、それぞれのエピソードがぞくぞくさせるもので、とてもとても面白かった。長崎にしばらく住んでいるということがうまく効いたのだと思う。長崎くんちで必ず聞こえてくる「長崎ぶらぶら節」が、一歩間違えれば現代には残っていなかったかもしれないと思うと、二人の活躍に感謝。 ただ、司馬遼太郎もしかりだが、実在の人物を書きながら、完全にノンフィクションではない小説というのは、ともすればすべてが真実だと思いながら読んでしまうので注意が必要。
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