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プログレッシヴ・ロックの哲学 serie 'aube'
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プログレッシヴ・ロックの哲学 serie 'aube'

巽孝之(著者)

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プログレッシヴ・ロックの哲学 serie 'aube'

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社/
発売年月日 2002/11/14
JAN 9784582831344

プログレッシヴ・ロックの哲学

¥220

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • プログレッシブロック
  • 音楽哲学
  • 音楽史
  • 深掘り考察
  • アーティスト思想
  • クラシック融合
  • ステージ感慨
  • 音楽ファン必見
  • 読みやすい構成
  • 新たな興味

音楽の歴史を深く掘り下げ、プログレッシブ・ロックの魅力を再発見できる一冊です。読みやすい構成でありながら、クリムゾンやELP、イエスといったアーティストが持つ思想や表現の深さを考察しています。特に、パトリック・モラーツをプログレの「標準」として取り上げ、その音楽性に納得感を持つ読者も多いようです。読後は、プログレの音楽が持つクラシックとの融合の意義や、当時のステージの感慨深さを再認識させられるでしょう。さらに、プログレに対する新たな興味を引き起こす要素もあり、特に音楽ファンにとっては心に響く内容が詰まっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2013/12/23

著者の留学時代のプログレッシブロックへの関わり方や、他ジャンルとのプログレッシブロックとの関係性は面白い。 が、書籍名と内容は伴わない。 一通り、プログレッシブロックを聴いた人なら、まあまあ楽しめる本。

Posted by ブクログ

2012/03/10

様々な音楽のDNAから再生されたプログレ、その思い出を歴史とともに振り返り、改めて文学的に深く考察しています。 本書は2002年に発表されており、購入したのもその直後だったかと記憶しますが、それほどプログレに気持ちが盛り上がらず途中まで読んでいつの間にか積読になってしまったよう...

様々な音楽のDNAから再生されたプログレ、その思い出を歴史とともに振り返り、改めて文学的に深く考察しています。 本書は2002年に発表されており、購入したのもその直後だったかと記憶しますが、それほどプログレに気持ちが盛り上がらず途中まで読んでいつの間にか積読になってしまったようです。2009年にTwitterを始めて以来、多くのプログレの同志を得て個人的には第二次プログレブームの真っ最中でもあり、以前購入して本棚の奥に眠っていた本書を発見して読みました。 本書ではレフュジー(パトリック・モラーツが元ナイスのドラム、ベースと組んだバンド)をプログレの標準として一番に押しています。パトリック・モラーツはキース・エマーソンの攻撃性とリック・ウェイクマンのシンフォニックな優雅さを合わせ持ち、ラテンやフュージョンなど幅広い音楽性に支えられているので「標準」としてはとても納得感があります。 いまひとつセールスなどがパッとしないのは、セグメンテーションとかポジショニングの問題でしょうか。いや、最近マーケティングのセミナーに出席したのでふと思ってしまいました^^;

Posted by ブクログ

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