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幻想の未来 唯幻論序説 講談社学術文庫
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幻想の未来 唯幻論序説 講談社学術文庫

岸田秀(著者)

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幻想の未来 唯幻論序説 講談社学術文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2002/10/10
JAN 9784061595668

幻想の未来

¥550

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2014/10/04

[ 内容 ] 欧米人を支える「近代的自我」―それは日本人が夢見つづけた幻影だった。 著者は、人間が本能の壊れた動物であり、「自我」とはその代用品として造られた幻想だと喝破する。 それゆえに自我は、常に何物かに支えられずには存立できない不安定な存在である。 そのラディカリズムにより...

[ 内容 ] 欧米人を支える「近代的自我」―それは日本人が夢見つづけた幻影だった。 著者は、人間が本能の壊れた動物であり、「自我」とはその代用品として造られた幻想だと喝破する。 それゆえに自我は、常に何物かに支えられずには存立できない不安定な存在である。 そのラディカリズムにより、二〇世紀後半の日本の知に深刻な衝撃を与えた「唯幻論」の代表作。 [ 目次 ] 対人恐怖と対神恐怖 引き裂かれた人間 「甘え」の弁明 「卑屈さ」の研究 ふたたび自我の問題 「真の自己」 自我と欲望 自我の支えの否認 [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

Posted by ブクログ

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