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- 1219-06-16
狂人の太鼓 リンド・ウォード 木版画による小説
定価 ¥2,200
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 国書刊行会/ |
| 発売年月日 | 2002/10/10 |
| JAN | 9784336044556 |
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狂人の太鼓
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狂人の太鼓
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商品レビュー
4.2
12件のお客様レビュー
表紙に小説とあるけれど、一連(120枚!)の木版画によるシーン集で、文章はなく、ある程度読むもの(観るもの)に解釈が委ねられている。 うーん、難しい。 全編を覆う黒く重い雰囲気とラスト前の一枚の狂気じみた笑顔でカテゴリをホラーにしているけど、サスペンス的でもある。
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トヨザキ社長書評集から。木版画でよくぞここまで、っていう純粋な驚きがまず第一。というか正直なところ、物語については完全に理解できたとは言い難く… とりあえず自分が思い描いたストーリーは、奴隷制度が残る時代の人身売買から幕が開け、パッと見は幸せそうな親子に、実は闇があるっていうこと...
トヨザキ社長書評集から。木版画でよくぞここまで、っていう純粋な驚きがまず第一。というか正直なところ、物語については完全に理解できたとは言い難く… とりあえず自分が思い描いたストーリーは、奴隷制度が残る時代の人身売買から幕が開け、パッと見は幸せそうな親子に、実は闇があるっていうことかな、と。で最後は、驕れる者久しからず、因果応報的な結末。しかし途中途中で良く分からん描写があったし、タイトルにまでなっている太鼓のインパクトがそれほどなかったので、きっと読み切れていないのです。また挑戦しよっと。
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素晴らしき出会いに感謝感激 マッドメン⇒狂人なのか?霊体というイメージの方が当てはまる 笛吹は 何を意味するのか理解困難であったが終盤では無常を感じる 版画の強烈な印象が残る
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