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漱石・子規往復書簡集 岩波文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/ |
| 発売年月日 | 2002/10/18 |
| JAN | 9784003111161 |
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漱石・子規往復書簡集
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商品レビュー
4.1
10件のお客様レビュー
編者、和田茂樹さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 和田 茂樹(わだ しげき、1911年4月12日 - 2008年4月29日)は、愛媛県松山市出身の国文学者。愛媛大学名誉教授。 ---引用終了 で、本書の内容は、BOOKデータベースによると...
編者、和田茂樹さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 和田 茂樹(わだ しげき、1911年4月12日 - 2008年4月29日)は、愛媛県松山市出身の国文学者。愛媛大学名誉教授。 ---引用終了 で、本書の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 夏目漱石と正岡子規は、明治22年、高等中学校の同級生として出会い、寄席の趣味をとおして親しくなった。その友情は、子規が明治35年、三十五歳で亡くなるまで終生変わることなく続いた。十三年間に交わされた希有の交友の記録。 ---引用終了 本書のp194によると、1896年1月3日に、漱石と鷗外が、初めて会ったとのこと。 子規庵初句会にて。 本書に登場する主な人物の生年没年は、 夏目漱石(1867~1916) 正岡子規(1867~1902) 三宅雪嶺(1860~1945) 正岡子規と三宅雪嶺の関係は、良く分からないが、p293に、三宅雪嶺が撮影した正岡子規の写真が掲載されている。 その写真は、明治31年(1898年)の撮影なので、正岡子規は31歳位の写真になる。
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夏目漱石と正岡子規の手紙のやり取り。 子規が物を残しておく性格だったこともありこうして物凄い情報を私たちは読むことができる。漱石ももうちょっと残しておいてくれたら…いや彼は残している方かもしれないな。病気を気遣ったり、英文載せたり俳句批評したり手紙だからこそ伝わるものがある。しか...
夏目漱石と正岡子規の手紙のやり取り。 子規が物を残しておく性格だったこともありこうして物凄い情報を私たちは読むことができる。漱石ももうちょっと残しておいてくれたら…いや彼は残している方かもしれないな。病気を気遣ったり、英文載せたり俳句批評したり手紙だからこそ伝わるものがある。しかし今の時代に置き換えても二人の友情はあったに違いない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
漱石・子規往復書簡集 (和書)2009年09月21日 20:57 2002 岩波書店 和田 茂樹 出会ってから子規が死んでしまうまでの往復書簡。紛失してしまっているのもあるから完全というわけではないけど二人の関係が人間が多分逃れられないだろう死というものを背景にしながら続いている。 子規晩年の書簡がとても興味深い。病床六尺・仰臥慢録の文章を 思い出させる。それに対する漱石の書簡もそれを書くことが理解できるように感じる。 読んで良かった。
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