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ヴァイキングの誓い
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ほるぷ出版 |
| 発売年月日 | 2002/09/30 |
| JAN | 9784593533817 |
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ヴァイキングの誓い
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ヴァイキングの誓い
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商品レビュー
3.7
6件のお客様レビュー
ローズマリー・サトクリフは硬質な文体の中に、ロマンチックで匂い立つような風景描写が際立って美しい。 主人公はイギリス出身ながら、ヴァイキングの戦士と義兄弟の契りを交わし、義兄弟のための復讐に人生を囚われる。 結末でで仇を前にして下した決断が良かった。
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幼い時からアウトサイダーとして育ったジャスティンが、様々な出来事の中で自分の核となるものを選び取り、築きあげていく話。 親友、馬、犬など、サトクリフ作品定番のエピソードが盛り込まれ、デジャヴ感がある。 馬と犬が作品によく登場するのは、サトクリフ自体の好みか、読者(イギリス人)を意...
幼い時からアウトサイダーとして育ったジャスティンが、様々な出来事の中で自分の核となるものを選び取り、築きあげていく話。 親友、馬、犬など、サトクリフ作品定番のエピソードが盛り込まれ、デジャヴ感がある。 馬と犬が作品によく登場するのは、サトクリフ自体の好みか、読者(イギリス人)を意識してのことか?
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10世紀末~11世紀のヨーロッパ。 イギリス人の少年ジェスティンは、ヴァイキングの襲撃により奴隷となる。ヴァイキングのトーモッドに買われた彼は、トーモッドとの間に友情を培い、義兄弟となる。やがてトーモッドの「血の復讐」に巻き込まれ、宿敵を追う旅に出る。ジェスティンたちはキエフから...
10世紀末~11世紀のヨーロッパ。 イギリス人の少年ジェスティンは、ヴァイキングの襲撃により奴隷となる。ヴァイキングのトーモッドに買われた彼は、トーモッドとの間に友情を培い、義兄弟となる。やがてトーモッドの「血の復讐」に巻き込まれ、宿敵を追う旅に出る。ジェスティンたちはキエフからコンスタンティノープル(ミクラガルド)に向かい、東ローマ皇帝バシレイオス2世のヴァリャーギ親衛隊の一員となる。ブルガリア人との戦争、そして宿敵との対決の行方…… 再読。 大変サトクリフらしい作品。歴史的な背景を踏まえたうえで重厚なドラマが描かれています。舞台設定は現代日本ではあまり馴染みのないものであるかもしれません。中世のイングランド~北欧~キエフ~ビザンツを結びつける小説は、ちょっと珍しいように思います。 原題は「Blood Feud」。約すと「血の誓い」となりますが、この原題の意味は非常に重要であるように感じました。 イギリス~コンスタンティノープルと、この時期のヨーロッパ史の広がりを感じさせる舞台設定がなされているところも興味深いところ。 ジェスティンのたどった道のりは、物理的な距離としても、精神的な意味においても、いろいろと感じるところの多いものでした。
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