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市民の日本語 NPOの可能性とコミュニケーション ひつじ市民新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ひつじ書房/ |
| 発売年月日 | 2002/09/17 |
| JAN | 9784894761667 |

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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
『コミュニティ・アーカイブをつくろう!』という本に参考文献として出ていたので図書館で借りる。 日本では他者とコミュニケーションを行う場がほぼなく、自分の意見を言い合うことが少ない。それを問題として、いかに市民が自分たちの町づくりや活動において対話が重要か、また対話をどのように行う...
『コミュニティ・アーカイブをつくろう!』という本に参考文献として出ていたので図書館で借りる。 日本では他者とコミュニケーションを行う場がほぼなく、自分の意見を言い合うことが少ない。それを問題として、いかに市民が自分たちの町づくりや活動において対話が重要か、また対話をどのように行うかを簡単に解説した入門の図書。 町の条例作成など、なんでも他人事ではなく、自分事として他者と対話を行うことは、不毛な争いを避け、何かを決める際のヒントになると思う。図書館もそのような拠点として活動できるなぁ…。
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議論というと、口角泡を吹きとばしながら話し合うというニュアンスにとられてしまうけれども、この本の中にある議論は、ただただコミュニケーションとしての議論。 おなじことばで話すために大切なことがいっぱいだった。
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NPOなどでの活動を通じた実践的な経験をもとに、市民と社会、市民と政治との間にあるディスコミュニケーションをいかに変えていくことができるのかについて考えるための素材を提供している本。アカデミックな視点から論じた本というよりは、やわらかい語り口で、社会や政治と市民とがつながっていく...
NPOなどでの活動を通じた実践的な経験をもとに、市民と社会、市民と政治との間にあるディスコミュニケーションをいかに変えていくことができるのかについて考えるための素材を提供している本。アカデミックな視点から論じた本というよりは、やわらかい語り口で、社会や政治と市民とがつながっていくためのコミュニケーションの問題や可能性について、問いを投げかけている文章である。 初版が2002年ということで、当時に比べて、市民が地域の政策に関わる機会はかなり増えているし、本書で紹介されているワークショップ的な政策づくりの手法もさまざまな地域で行われるようになってきている。一方、そのような「かたち」ばかりの手法が蔓延し、形骸化している感があるのも事実だと思う。本来の目的であった、コミュニケーションのありようの見直しや変革が置き去りにさられたまま、いたずらに「ワークショップ」的な手法だけが用いられているような地方もあるように思う。 そのような現状を踏まえて、本書で紹介されている事例を(ひとつの過去の実践例として)見直していくことは、個人的に意味のあることであった。 2002年の時点で、このような問題が「市民の日本語」というタイトルで提示されていたというのも面白い。この本が発行されて10年以上がたったけれど、国語(日本語)教育やリテラシー教育の文脈のなかでは、いまだにこの問題意識がきちんととらえられていないのではないか、とも思う。 まだまだなすべき課題は多い。
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