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プリンセス・ダイアリー ラブレター騒動篇
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プリンセス・ダイアリー ラブレター騒動篇

メグ・キャボット(著者), 金原瑞人(訳者), 代田亜香子(訳者)

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プリンセス・ダイアリー ラブレター騒動篇

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2002/07/30
JAN 9784309203638

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2025/08/15
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※このレビューにはネタバレを含みます

ミアがジェノヴィアの唯一の王位継承者(プリンセス)であることが分かったのが9月の初め。 前巻ではそれから10月半ばまでのひと月半の出来事の日記。 今作ではそれから11月1日までの10日ばかりの日記。 母の妊娠、母の再婚に伴う結婚式の攻防、田舎から出てきたイケメンのいとこ、ミアに届いた匿名のラブレターが主な出来事。 10代の女の子にとって、母の妊娠(しかもシングルマザーの!)って、とてつもない大事件だと思うけど、意外とこれがするっと受け入れられるのは、アメリカだから? すると突然、プリンセスの生母の妊娠&結婚という話になって、スーパーゴージャスな結婚式を企画するおばあさま(父方の祖母)。 絶対ジミ婚をしたいママの意向なんて無視しまくりで、田舎からママの両親まで呼び寄せて、世界各国の有名人を招待してしまう。 そして、1週間後というタイトな日程にもかかわらず集まる世界のセレブ達。 なんと、ニューヨーク市長の名前のあとに、大統領になる前のドナルド・トランプ氏の名前もありました。 さて、ラブレターの件は、誰が出したかは最後まで分からないけれど、誰からもらいたいのかは最初っからダダ洩れである。 親友リリーのお兄さんのマイケルのことを好きだという気持ちを、ミアは誰にもばれないように隠している…が、リリーにはバレていると思われる。 そしてマイケルの気持ちも、読者にはまるっとお分かりになれるようになっている。 相変わらずのドタバタで、ヨーロッパ貴族の各種マナーや常識みたいなものについては言及なし。 けれど次巻では、おばあさまの恋愛論が聞けるらしいので、それを楽しみにしておこう。

Posted by ブクログ

2013/07/19

フツーの女子高生ミアが突然プリンセスだと知らされて、はや1ヶ月。 おばあさまからのプリンセス教育真っ最中のミアに届いた匿名のラブレター。 これはいったい誰からのもの? もしかして、マイケル? そんなときにママの妊娠&結婚騒動が巻き起こり、田舎からフェロモンむんむんのいとこ...

フツーの女子高生ミアが突然プリンセスだと知らされて、はや1ヶ月。 おばあさまからのプリンセス教育真っ最中のミアに届いた匿名のラブレター。 これはいったい誰からのもの? もしかして、マイケル? そんなときにママの妊娠&結婚騒動が巻き起こり、田舎からフェロモンむんむんのいとこがやって来た…。 前作のすぐ続きって感じ。 読みやすい のでシリーズ全部読んでみようと思います。

Posted by ブクログ

2012/05/20

プリンセスダイアリー第二騨。 ミアのマイケルに対する想いが、スッゴくかわええ! プリンセスでも、やっぱり普通の恋する女の子だよねー。 次もまたマイケルと何かあるようなので、楽しみです!

Posted by ブクログ

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