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ねこは青、子ねこは黄緑 共感覚者が自ら語る不思議な世界
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ねこは青、子ねこは黄緑 共感覚者が自ら語る不思議な世界

パトリシア・リンダフィー(著者), 石田理恵(訳者)

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ねこは青、子ねこは黄緑 共感覚者が自ら語る不思議な世界

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 2002/07/31
JAN 9784152084330

ねこは青、子ねこは黄緑

¥220

商品レビュー

3.4

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みんなの感想まとめ
  • 共感覚
  • 知覚現象
  • 文字に色
  • 音の視覚化
  • 子ねこの成長
  • 知識探求
  • 体験談
  • 自己表現の旅
  • 読書の挑戦
  • 研究への期待

共感覚という独特な知覚現象についての探求が描かれている本で、特に文字や音に色が付いて見える人々の体験が紹介されています。赤ん坊が共感覚的に知覚する様子や、特定の文字が同じ色に見える傾向など、興味深い知見が得られる一方で、全体の構成が散漫でまとまりに欠けるとの声もあります。また、訳文のクオリティが読みにくさを引き起こしているとの指摘もあり、作品の魅力が十分に伝わりきれていないと感じる読者もいるようです。それでも、共感覚についての理解が深まる貴重な一冊であり、今後の研究への期待感も醸し出しています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/12/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

文字に色がついている、共感覚を持つ著者。 共感覚に関する数々の研究を探り、実際に研究者の方々にお話を聞きに行ったり、研究に協力したり、それを通して、人間の脳の多様性、未知性というより大きな視点にもたどり着き、とても興味深い本でした。 私の脳はどう動いているのか、 みんなそれぞれが気になってしまう本かもしれません。 そして一方で、現代社会が「意識」の世界、言語情報に偏重していることにも改めて気づかされます。だから何なのだ、とも言えますが、相対化してとらえることでもしかしたらもう少しバランスよく脳を使って、あるいは自分の得意な方法で脳を使って、より自分にとって良い生き方ができるかもしれない。 最後の養老先生のあとがきも見逃せないですね。

Posted by ブクログ

2019/01/02

ネタ集めの一環として読んでみた。 共感覚については、そういうものがあると聞いてはいた程度。いろいろな知見が得られた。赤ん坊は共感覚的に知覚しているが、それがだんだん分化していくんだ、とか。あと、I, O, Uは同じ色に見えやすいとか。 それはいいんだが、話の内容がとびすぎ...

ネタ集めの一環として読んでみた。 共感覚については、そういうものがあると聞いてはいた程度。いろいろな知見が得られた。赤ん坊は共感覚的に知覚しているが、それがだんだん分化していくんだ、とか。あと、I, O, Uは同じ色に見えやすいとか。 それはいいんだが、話の内容がとびすぎていて、まとまりがない。 あと、訳がこなれていなくて読みにくい。訳で損しているっていう面もあるだろうなぁ、たぶん・・・。

Posted by ブクログ

2012/12/26

私が「共感覚」に初めて出会った本。あなたの周りに文字や音に色が色が付いて見えるという人がいたら、それは本当に知覚現象かもしれません。今後もっと研究が進んでほしい分野の一つです。

Posted by ブクログ

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