1,800円以上の注文で送料無料
ロビン・フッドのゆかいな冒険(2) 岩波少年文庫558
  • 中古
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-22

ロビン・フッドのゆかいな冒険(2) 岩波少年文庫558

ハワード・パイル(著者), 村山知義(訳者), 村山亜土(訳者)

追加する に追加する

ロビン・フッドのゆかいな冒険(2) 岩波少年文庫558

定価 ¥748

550 定価より198円(26%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2002/10/18
JAN 9784001145588

ロビン・フッドのゆかいな冒険(2)

¥550

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/09/01

義賊、ロビン・フッドがなぜ有名になったのか、という話。←冒険譚も一部あり、かといって冒険ばかりでもないし……ちょっと分類が難しい。 金を持つ人間からは取って(森のアジトに案内し、「宿屋」を提供する。つまり、押し買いみたいな感じ)、貧しい人には配る。 彼らがそれを楽しそうにやってい...

義賊、ロビン・フッドがなぜ有名になったのか、という話。←冒険譚も一部あり、かといって冒険ばかりでもないし……ちょっと分類が難しい。 金を持つ人間からは取って(森のアジトに案内し、「宿屋」を提供する。つまり、押し買いみたいな感じ)、貧しい人には配る。 彼らがそれを楽しそうにやっているのがいい。脅される金持ちは怖いだろうけれど。 ロビン・フッドの弓使いには惚れ惚れした。 あと、挿絵が面白い。ロビンがずっと笑っている。

Posted by ブクログ

2023/08/06

1巻より2巻の方が面白い。巻末の解説でも触れられているけど、もともとバラッドで楽しまれていた作品だから、今読むと1巻は牧歌的に感じるらしい。 最初は気にしていなかったけど、調べてみたら獅子心王リチャードとかは実在するんだ!と驚いた。 じゃあハンティングトン侯・ロバート(ロビンフッ...

1巻より2巻の方が面白い。巻末の解説でも触れられているけど、もともとバラッドで楽しまれていた作品だから、今読むと1巻は牧歌的に感じるらしい。 最初は気にしていなかったけど、調べてみたら獅子心王リチャードとかは実在するんだ!と驚いた。 じゃあハンティングトン侯・ロバート(ロビンフット)は実在したのかな?と想像させる夢がある。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました