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ロビン・フッドのゆかいな冒険(1) 岩波少年文庫557
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ロビン・フッドのゆかいな冒険(1) 岩波少年文庫557

ハワード・パイル(著者), 村山知義(訳者), 村山亜土(訳者)

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ロビン・フッドのゆかいな冒険(1) 岩波少年文庫557

定価 ¥748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2002/10/18
JAN 9784001145571

ロビン・フッドのゆかいな冒険(1)

¥660

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

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2026/04/19

ディズニーアニメを再見し、岩波新書を再読したついでに、はじめてハワード・パイル版を読んでみた。 ストーリーはひたすら、新キャラ登場→お前、強いな!&お前も、強いな→お前もゆかいな森の仲間にならないか? という展開が続いてけっこう冗長だった。 新書から、うすうす登場人物を...

ディズニーアニメを再見し、岩波新書を再読したついでに、はじめてハワード・パイル版を読んでみた。 ストーリーはひたすら、新キャラ登場→お前、強いな!&お前も、強いな→お前もゆかいな森の仲間にならないか? という展開が続いてけっこう冗長だった。 新書から、うすうす登場人物を把握してきたものの、なかなかピンとは来ない。 序盤から出ている、ウィル・スタトレイというすばしっこいキャラクターがウィル・スカーレットなのかと思いきや、赤い服のウィルがあとでちゃんと出てくるし、しかもロビンフッドの甥っ子なんだ。へーえ。 一巻の終盤でタック神父が登場。 さすがにこのキャラは個性が強くて読みやすかった。 ロビンフッドは新キャラに大体一度は負けている。 イラストレーターでもある著者の挿絵が素晴らしい。 毎回、小さく書かれたイニシアルを探してしまう。 どなたかも指摘されていたが、さすがに訳文が古臭い気はする。 それはそれで、古風な物語を飾る味でもあるが…。 ストーリーは、このあとも、この流れがずっと続くのだとしたら、読むのはちょっとキツイ。 2巻を最後まで読めるだろうか。

Posted by ブクログ

2023/08/01

ロビン・フッドって有名だけど、どんなキャラクターか知らないなと思ったので読んだ。 イギリスのシャーウッドの森に住む野武士なんだね。弓が上手い。 ストーリーは対立する郡長からの刺客と一悶着やって仲間にする話。ワンピースと同じシステムと感じた。

Posted by ブクログ

2016/09/16

2巻までをまとめてこちらで。 著者の挿絵にかなり期待していたのですが、以外とさり気ないボリューム。 もう少し多め・大きめで見たかったという欲がある。 ただ、イラスト・話の内容は共に素晴らしい。 おしむらくは、訳文が今一つの印象。 二人で訳しているためかは不明だか、所々破綻して...

2巻までをまとめてこちらで。 著者の挿絵にかなり期待していたのですが、以外とさり気ないボリューム。 もう少し多め・大きめで見たかったという欲がある。 ただ、イラスト・話の内容は共に素晴らしい。 おしむらくは、訳文が今一つの印象。 二人で訳しているためかは不明だか、所々破綻している文が見られた。 セリフではなく、地の文で突然語尾が「~しちゃった。」などとなっている点も少々戸惑う。 また、原文の古い雰囲気を表現しているのかも知れないが、一般的でない言葉が使われており、対象が中学生~という点に疑問を感じる。 若い時こそ良い文に触れて欲しいが、その点、個人的にこの書は勧められない。

Posted by ブクログ

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