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勝負の分かれ目(上) 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店 |
| 発売年月日 | 2002/01/25 |
| JAN | 9784043628018 |

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勝負の分かれ目(上)
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
「2050年のメディア」からの「勝負の分かれ目」。文庫版で読みましたが単行本は1999年の刊行なので21世紀が始まる前に新聞というメディアの地殻変動は激しく始まっていたことを今更ながらに認識しました。日本の新聞の発行部数は90年代にはピークアウトしてそれから今日まで減少の一途と聞...
「2050年のメディア」からの「勝負の分かれ目」。文庫版で読みましたが単行本は1999年の刊行なので21世紀が始まる前に新聞というメディアの地殻変動は激しく始まっていたことを今更ながらに認識しました。日本の新聞の発行部数は90年代にはピークアウトしてそれから今日まで減少の一途と聞いています。バブル崩壊、人口減少、デジタルの躍進、いろいろな理由を語る人はいますが、本書にあるのは新聞というビジネスをビジネスとして捉えられているかどうか、という新聞業界のインサイドストーリーです。政治ではなく経済へ、ペンではなくコンピューターへ、記事ではなく情報へ、国内ではなくグローバルへ、気づいている人と気づいていない人との大河小説。平家物語のような滅びの歌。しかし、本書が書かれて20年経ってもなお、新聞の壇ノ浦はまだ未だ来ていないと思っている人もまだまだいると思われます。「2050年のメディア」の縦糸と横糸はYahoo!と読売新聞社でしたが、本書ではロイターと時事通信社の交錯で物語は進んでいきます。その中で時事の長谷川才治の怨念のストーリーは濃厚で上巻の悪役としてものすごい存在感を放っていて、ぐったり。いざ、下巻へ。
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これぞジャーナリズムの醍醐味と呼べるような作品の上巻。戦後、情報はどのように金と結び付けられてきたかが、通信社の歴史と共に語られる。
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