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夜の音楽 集英社文庫
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夜の音楽 集英社文庫

ベルトラン・ピュアール(著者), 東野純子(訳者)

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夜の音楽 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/
発売年月日 2002/10/17
JAN 9784087604283

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商品レビュー

2

3件のお客様レビュー

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2010/05/28

ロンドンで独身女性が…

ロンドンで独身女性が連続で襲われる事件があった。犯人が死体に施した奇妙な工作の意味は?タイトルは象徴ではなく、実際に「音楽」が深く関わってくる。ただし60年代の英国ロック、それも極めて限定されたものなので「音楽ファンだというから話してみたら、偏狭的なロックマニアだった」というよう...

ロンドンで独身女性が連続で襲われる事件があった。犯人が死体に施した奇妙な工作の意味は?タイトルは象徴ではなく、実際に「音楽」が深く関わってくる。ただし60年代の英国ロック、それも極めて限定されたものなので「音楽ファンだというから話してみたら、偏狭的なロックマニアだった」というような、嫌なイメージが残る。

文庫OFF

2017/10/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

被害者がエリナー、ルーシー、ジュードと来てピンと来なかった私も鈍い。でも警察小説で、主人公の警部がシリアルキラーの最終目的で、犯人はその友人で、オマケに最後にちゃんと殺される、って、何これ。動機も貧弱といって悪けりゃありきたりだし、監禁された母親の扱いも雑だし(実験台として片目はくり抜かれ、耳だって鼓膜を破られてるんだよ!)。お粗末だわー。

Posted by ブクログ

2009/11/22

 こうだと、別にここにタイトル書く必要はないんだよね…。でも、なんか書かないと気持ち悪いのはなぜ?(苦笑)  ロンドンでおきた連続殺人を追う警部とフランス人研修生。  なんでフランス人研修生なんだ?って思ったら、作者がパリ生まれだった。まぁ、そのせいかどうか、ロンドンを舞台にして...

 こうだと、別にここにタイトル書く必要はないんだよね…。でも、なんか書かないと気持ち悪いのはなぜ?(苦笑)  ロンドンでおきた連続殺人を追う警部とフランス人研修生。  なんでフランス人研修生なんだ?って思ったら、作者がパリ生まれだった。まぁ、そのせいかどうか、ロンドンを舞台にしてるミステリーでありながら、妙にフランスっぽい。音楽(クラッシック)でもよく、ドイツものとか、フランスものとか、ロシアものとか、作曲家かが何人であるかで曲の捉え方が変わるっていうか、そのもののニュアンスが違うっていうのがあるんだけど、翻訳されたものでもあるもんだなと、そういう点は興味深かった。  で、面白かったんだけどね、だいたいは<をい タイトル通り、音楽の使い方や、謎解きの部分や、そういうのは面白かった。が、警部のキャラが…。でもって、最後の結論のもっていきかたが…。なんか、枚数が足りなくなってぱっぱと書きましたって、感じがしていかん。  この作者、『同じ主人公の作品が3作ある』そうなんだけど…って、主人公は一体どっちなんだ??(自爆)

Posted by ブクログ

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