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新 インナーゴルフ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日刊スポーツ出版社 |
| 発売年月日 | 2002/04/15 |
| JAN | 9784817202161 |
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新 インナーゴルフ
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商品レビュー
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ガルウエイのゴルフバージョン。 インナーゲームの基本原理と読者の実際のゴルフにそれを導入するテクニックを扱っている。しかしテクニックといっても、いわゆる技術ではなく、「(感覚を)知ること=知覚」「(意欲の方向を)選ぶこと=選択」「(セルフ2を)信じること=信頼」の3つである。『イ...
ガルウエイのゴルフバージョン。 インナーゲームの基本原理と読者の実際のゴルフにそれを導入するテクニックを扱っている。しかしテクニックといっても、いわゆる技術ではなく、「(感覚を)知ること=知覚」「(意欲の方向を)選ぶこと=選択」「(セルフ2を)信じること=信頼」の3つである。『インナーゲーム』を読み、かつある程度技術的なことが身に付いてきた今では、ガルウエイの言うことがよくわかる。せんじつめると何かに集中するだけで十分。セルフ1は人間の肉体のどこにも存在しないのだから。結果として、P=pーi : Performance 、potential 、 interference であって、ポテンシャルを引き出すことを阻害しているセルフ1的要因をいかに除去するかがポイント。 以下、インナーゲームとはやや異なりゴルフという観点で、気づきになった点。 バック・ヒット・ストップという練習方法。ダァ、ダァ、ダァ、ダァ、でも良い 「力み」の科学 本来のパワーは、筋肉の収縮と弛緩を巧みに協調させること。意図にできることは、「目標を設定すること」。その後は「邪魔しないように控えること」。現実の力みは、慣れないからではなく、動作を頭でコントロールしようとするところから起きる 自己不信 セルフ1は、「自信がないならもっと頑張れ」、となる。阻害要因は頑張ること 1 ボールを打とうと頑張る 2 ボールを上げようと頑張る 3 飛距離を上げようと頑張る 4 真っ直ぐ打とうと頑張る 5 正しく打とうと頑張る パッティング:パットを入れるゲームではなく、ボールがどこに転がるかを感じるゲーム スイング:全体からはじめて感じる焦点を絞り込む ・バランス=重心。オフバランスの起点を感じる ・リズム=基本的には2拍。ダァ、ダァ、ダァ、ダァ、でもよい ・テンポ=バックスイングとダウンスイングの相対的速度を見つける ・アドレス=体で目標を感じる ・パワー=筋肉の緊張ではなく、弛緩のタイミング
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ブルース・リーの名言 「Don't think,feel」(考えるな、感じるんだ) 有名な言葉だが、どのように実行すれば良いのか、わからない人も多いだろう(私もその一人だった) そこで、「インナーゴルフ」という本は、「考えるな、感じるんだ」という言葉を実行するのに、...
ブルース・リーの名言 「Don't think,feel」(考えるな、感じるんだ) 有名な言葉だが、どのように実行すれば良いのか、わからない人も多いだろう(私もその一人だった) そこで、「インナーゴルフ」という本は、「考えるな、感じるんだ」という言葉を実行するのに、役に立つだろう。 「インナーゴルフ」の著者、ティモシー・ガルウェイは、長年テニスのコーチをしていた。 テニスのレッスンに、東洋思想を取り入れることで、インナーゲームという理論を確立した。 インナーゲーム理論では、自分の内面を「セルフ1」と「セルフ2」の二つに分けている。 「セルフ1」は、自分のフォームをあれこれ考え、体に「ああしろ、こうしろ」など、現場を知らない上司や鬼軍曹のように、命令する心の働きだ。そして「セルフ2」は、その「セルフ1」に命令され、実際に行動する部分だ。 よいプレイができないのは、本来すぐれた能力を持つ「セルフ2」が、「セルフ1」の命令によって抑圧されているせいである。そこで、プレイの邪魔をする「セルフ1」という障害を取り除き、「セルフ2」を自由にして、良いプレイが出来るようにするのが、インナーゲーム理論だ。 ブルース・リー風に言い換えると、「考える」というのが「セルフ1」で、「感じる」というのが「セルフ2」といったところだろう。 その方法は、「ハミングをしながら練習する」「スイングするとき、『バック』『ヒット』と声をだす」と言うシンプルなものだ。(しかし、実行するには、大きな勇気がいる。実際に「ヒット」という声を出すのに、恥ずかしさがある) このインナーゲーム理論は、最初は、テニスの分野から始まり、スキーに応用された。 そして、ゴルフに応用されることで、より進化したのである。 「インナーゴルフ」では、パットの時、「針の穴に糸を通すシーン」を思い浮かべるイメージ方法が紹介されているが、これは、ほかの球技にも応用が利くものだ。 さらに、インナーゲーム理論は、スポーツだけではなく、ビジネスなどにも応用が利くようになったのである。 「インナーゴルフ」は、インナーゲーム理論の集大成と言っていいだろう。
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