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独学の技術 ちくま新書
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独学の技術 ちくま新書

東郷雄二(著者)

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独学の技術 ちくま新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房/
発売年月日 2002/02/20
JAN 9784480059338

独学の技術

¥110

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 独学
  • 勉強法
  • 読書術
  • 論文執筆
  • ノート活用
  • 自己成長
  • 学びの基本
  • 知識整理
  • 意識的学習
  • 実用的ガイド

勉強に対する姿勢や独学の本質を深く掘り下げた本であり、特に論文の書き方や読書方法についての具体的なアドバイスが印象的です。20年以上前に出版されたにもかかわらず、学びの基本は変わらないことを教えてくれます。読者は、ノートを取ることの重要性や自分の読書スタイルを再評価するきっかけを得ることができ、勉強をより意識的に行うことができるようになります。また、大学の学び方や情報のまとめ方についても触れられており、実用的な知識が詰まっています。古いウェブサイトの情報も含まれていますが、全体として独学を進めるためのバランスの取れたガイドとして役立つ内容です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/10

 "独学" と謳われているが、これは "勉強とは何か" について書かれている本。  20年以上前に出版されているので、ネットを活用した勉強方法などは正直今読んでも参考にならないが、勉強に対する姿勢という本質は昔から今も変わらず、それを教え...

 "独学" と謳われているが、これは "勉強とは何か" について書かれている本。  20年以上前に出版されているので、ネットを活用した勉強方法などは正直今読んでも参考にならないが、勉強に対する姿勢という本質は昔から今も変わらず、それを教えてくれる。    論文の書き方(構成)についても詳しく書かれていてわかりやすいが、それだけに留まらず、"読書" についても解説してくれていたのが、個人的には大変参考になった。  私はジャンル問わず色んな読書を続けているが、読書の際に手放せないのがこのブクログで、セクションごとの感想や気になるフレーズなどを、このブクログに残しながら読んでいる。  メモしないと読んだ内容を忘れてしまうからやっているのだが、内容を忘れるって読書の意味ある?と自分で疑問も抱いていた。  しかしこの本は、この私の読書方法を肯定してくれた。  学校の授業でノートをとるのは、人間は話を聞いただけでは翌日には忘れるから。ノートをとって自分なりに咀嚼・理解し、復習することが勉強。  すなわち、自分が続けている読書も "勉強" と捉えれば、私がやっていることは決して間違いではなかった。  私は日々、読書ではなく勉強をしているのだ、と気付かされた(その自覚はなかったが)。  

Posted by ブクログ

2012/05/15

学校で教えてもらう以外に、 自分で学ぶ方法もあることを 広く提言している本。 技術も必要だけど、 なりより学ぶわくわくを大切に。 読書術と図書館活用術は参考になります。

Posted by ブクログ

2010/09/13

学ぶだけでなく情報のまとめや文章の書き方についてもカバーしている。 大学の制度がまとめられているのは役に立つ。 章の最後に本とウェブサイトが紹介されているのはありがたいが、ウェブサイトは古いものもある。 どこで学ぶか ・大学の公開講座:受講料は安い。教養を高める ・放送大学  ...

学ぶだけでなく情報のまとめや文章の書き方についてもカバーしている。 大学の制度がまとめられているのは役に立つ。 章の最後に本とウェブサイトが紹介されているのはありがたいが、ウェブサイトは古いものもある。 どこで学ぶか ・大学の公開講座:受講料は安い。教養を高める ・放送大学  専科履修コース:1年間。入学金7000円。授業料1単位4500円  科目履修コース:6ヶ月。入学金5000円。授業料1単位4500円 ・聴講生:面接程度。入学料27,700円、聴講料1単位13,800円(例)。単位取得不可。学内施設を利用可 ・科目等履修生:面接。単位習得可 ・社会人入学制度:書類選考、面接、小論文、英語 ・大学院:書類選考、面接、小論文、英語、専門科目、研究計画書 文章を書く ・構成  導入部:テーマの設定、背景、テーマを絞る、調査方法・依拠する理論の提示  本論:先行研究の紹介と検討、自分のテーマの位置づけ、事実や調査結果の提示と議論、結果の考察 <読んだ本> 発想法(川喜田 二郎) 考える技術・書く技術(板坂 元) <関心をもった本> 40歳から何をどう勉強するか(和田 秀樹) 知的生産の技術(梅棹 忠夫) 読書家の新技術(呉 智英) 知的複眼思考法(苅谷 剛彦)

Posted by ブクログ

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