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バカのための読書術 ちくま新書
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バカのための読書術 ちくま新書

小谷野敦(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房/
発売年月日 2001/01/20
JAN 9784480058805

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 読書初心者向け指南
  • 読書不安解消
  • 読まなくてもいい本
  • 読書スタイル見直し
  • 社会理解の新視点
  • 本を楽しむ方法
  • 難解書籍の代替提案
  • 漫画小説活用法
  • 読書プレッシャー軽減
  • 教養自信回復

本を読むことに対する不安やプレッシャーを和らげてくれる一冊で、特に「読まなくてもいい本」を教えてくれる点が魅力です。一般的なブックガイドとは異なり、普通の人々が直面する読書の悩みや、難解な人文科学に対する疑問に寄り添い、気軽に本を楽しむ方法を提示しています。また、歴史や社会についての理解を深める際には、専門書よりも小説やマンガの方が効果的であるという視点も新鮮です。著者の独特な視点や経験が反映されており、読者は自身の読書スタイルを見直すきっかけを得られます。読書が苦手な人や、教養に自信がない人にとっても、気軽に手に取れる内容が詰まっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

題名は悪いがいい本。…

題名は悪いがいい本。文字がわかるようになる。オススメ。

文庫OFF

2026/10/04

教養への憧れを植え付けてもらった大事な本。こういう本にありがちな衒学的なところが全然なくて、教師としても優れた先生だったんだろうなと思わせる。

Posted by ブクログ

2026/03/02

私は楽しみと好奇心で本を読んでいますとても楽しい趣味です。宿題はない予習も復習もないましてテストや提出課題もない。こんな平穏な毎日で学問することはちょっと遠い距離があります。でもこの本思い出しました。 親しい読書好きな人がいて、会えば「今何読んでる?」といつも聞かれる。私も話に出...

私は楽しみと好奇心で本を読んでいますとても楽しい趣味です。宿題はない予習も復習もないましてテストや提出課題もない。こんな平穏な毎日で学問することはちょっと遠い距離があります。でもこの本思い出しました。 親しい読書好きな人がいて、会えば「今何読んでる?」といつも聞かれる。私も話に出てくるオススメを参考にしている。 答えは文芸書にしようかな?ミステリかな?SF?ホラー?マンガ?(聖おにいさんに、はまっている私) 私の挙げた本はどれも腑に落ちない顔で、勧めてくれたのがこの本「バカのための読書術」友達なら言える笑 「前に読んでとても面白くて参考になった」そうで、それなら読んでみよう。 たぶん私に、遅まきながら見かねて「読む学問」を勧めてくれたのかもしれない。 まず 序言 バカは歴史を学ぶべし 「諸学問の中核になる学問は何かという問題がある」という書き出し。 親切に、学問に向かう心構えが書いてある。それを読書の指南書と思えば、役に立つ。 特に難解な本について読まなくてもいいというのは、本音をついた意見だった。額にしわを寄せて難解な内容を読もうとするよりも、易しい解説本がいいと今は思う。 「難解でなくても面白い」と書かれている。 面白くなってきた。 第三章 入門書の探し方  ☆ 新書版はかならずしもいい入門書ではない ☆ 「解説」は使える ☆ 「バカだと思われたくない」インテリ病 ☆ 「経済学」入門書 ☆ 「通俗心理学」は怪しい ☆ これからは統計学の時代である ☆ 宗教「学」というのもおかしい 第六章 「文学」は無理に勉強しなくてもいい ☆ 「バカ」もこじらしてはいけない 読むと「バカ」になりそうな本やテレビの番組、携帯電話依存が「バカ」になってそれをこじらせると書いてある。 「読んではいけない本」ブックガイドがある 私家版小説ガイド がついている ☆ 難解なものは入れない ☆ マンガも入れる ☆ 国籍・時代を問わない ☆ むやみに長いものも入れない ☆ 現代日本の人気作家は入れない ☆ 読者の年齢・性別で分けてみる という方針で紹介されている。参考にすれば、私の「バカ」に向かっての直滑降状態を少しでも抑制できるかもしれない。 とふと考えた。「読んではいけない本」のラインアップが疑問だ。 参考にならないでもないが。名著(私なりに)も露骨にこき下ろしてオススメに入ってない。 あれ?この人「自説に拘ったタダの鼻高さん」ではないだろうか。 読むのは、これから発展途上(著者のように東大あたりを指すのか留学してみるとか)を目指すひとたちだけ向きか。文系の。 瑣末な事情も絡んで、一度エンジンを切って、自他共に「バカな読書か」か「バカ」でないかなど余り気にしない新しい世界に向きを変えた私には向かない本だった。 新しいなにかを教えてくれる読書は大好きですが。これは向かなかった。

Posted by ブクログ

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