- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1224-13-01
不肖・宮嶋のネェちゃん撮らせんかい! 文春文庫PLUS
定価 ¥649
110円 定価より539円(83%)おトク
獲得ポイント1P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2001/11/08 |
| JAN | 9784167660284 |
- 書籍
- 文庫
不肖・宮嶋のネェちゃん撮らせんかい!
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
不肖・宮嶋のネェちゃん撮らせんかい!
¥110
在庫なし
商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
戦争という厳しい現実の中で、美しさを追求するという一見矛盾したテーマが描かれています。著者は、ボスニアの内戦地域で女性たちの写真を撮影し、その背後にある人々の苦悩や戦争の悲劇を軽快な関西弁で語ります。読者は、戦争の中で逞しく生きる女性たちの姿を目の当たりにしながら、彼女たちが「戦争は最低」と語る意味を考えさせられます。特に印象的なのは、瓦礫の上に立つ少女の写真で、彼女の未来を想像させる力があります。ユーモアとともに不謹慎さを感じる一冊ですが、著者の独特な視点や表現が、戦争の現実と美の共存を鮮やかに描き出しています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
戦争の傷跡が残るボス…
戦争の傷跡が残るボスニアと美女の織りなす写真&エッセイ。不肖・宮嶋だからこそできた本だと思います。
文庫OFF
ボスニア紛争について知りたくて読書。 この悲劇については本当に知らない。知らないことが多すぎると読めば読むほど無知を実感する。 現在、ボスニアや旧ユーゴスラビアがどうなっているのか知りたくなるが、出張で訪れる機会は少ないだろう。 日本は問題山積な国だが、著者が文中でつぶやく...
ボスニア紛争について知りたくて読書。 この悲劇については本当に知らない。知らないことが多すぎると読めば読むほど無知を実感する。 現在、ボスニアや旧ユーゴスラビアがどうなっているのか知りたくなるが、出張で訪れる機会は少ないだろう。 日本は問題山積な国だが、著者が文中でつぶやくように日本はいい国だと改めて思う。平和であることが一番だ。それ故の贅沢病の一種だ。 不肖・宮嶋シリーズは著者の独自の書き方が面白くルポタージュの参考になる。マメにメモして記録している細かな情報がより臨場感を与えている。 もっとも紹介していることを検証できる人が誰もいない点が最高の強みと言える。 p165に登場するポーカーフェイスのジェニータが美しい。 ムスリム人という表現は初めて見たので調べてみたい。 まだまだ知らない現代史が多すぎる。 編集者時代の勝谷誠彦氏が登場する。同じ兵庫出身として氣が合うのか。 読書時間:約1時間20分
Posted by 
だいぶ前に買って読んでなかった本。しかしなぜこの本を買ったのか全く思い出せない。エッチな本だと思ったのだろうか。 女性の写真がたくさん載っているのでエッチでなくもないのだけれど、話は旧ユーゴスラビアの戦地レポに近い。 関西弁カメラマンの軽快な口語で読みやすいけれど、平和慣れした日...
だいぶ前に買って読んでなかった本。しかしなぜこの本を買ったのか全く思い出せない。エッチな本だと思ったのだろうか。 女性の写真がたくさん載っているのでエッチでなくもないのだけれど、話は旧ユーゴスラビアの戦地レポに近い。 関西弁カメラマンの軽快な口語で読みやすいけれど、平和慣れした日本人の自分には考えさせられることも多い。ちょうど中国韓国との領海問題やシリアでの日本人記者殺害のニュースも最近のことだからだろう。 この本でカメラに収まった美女達は皆戦争の中で逞しく生き、皆「戦争は最低」と云う。 そしてその美女達もこのカメラマンも自分も同じ疑問を持つ。 なぜ戦争は起こるのだろう?と。
Posted by 
