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講談・英語の歴史 PHP新書
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講談・英語の歴史 PHP新書

渡部昇一(著者)

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講談・英語の歴史 PHP新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所/
発売年月日 2001/07/27
JAN 9784569617046

講談・英語の歴史

¥550

商品レビュー

3.3

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みんなの感想まとめ
  • 英語歴史探求
  • 言語進化解説
  • 語源の魅力
  • 英国史との関連
  • 語学教育の未来
  • 古英語中英語比較
  • 文法の重要性
  • 外的要因の影響
  • 英語通への道
  • 英語教育の提案

英語の歴史を探求するこの書籍は、英語がもともとドイツ語の方言であったことや、古英語から近代英語への進化を分かりやすく解説しています。著者は、英語が様々な外的要因によって影響を受けながら成長してきた過程を、歴史的な背景とともに描写し、読者に新たな視点を提供します。古英語とドイツ語の近さや、中英語におけるフランス語の影響など、英語の語源や文法の変遷を楽しく学ぶことができる一冊です。また、最終章では国語教育と英語教育の理想についての考察が展開され、今後の語学教育への示唆も得られます。全体を通じて、英語の歴史に興味を持つ読者にとって、知識を深める良い機会となるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2014/12/05

著者の専門である英語史について、分かりやすく解説している本です。 古英語とドイツ語の近さや、中英語におけるフランス語からの語彙の流入、そして近代英語が整えられていくプロセスなど、英語史の一通りの流れを楽しんで知ることができました。 最終章には、著者の考える国語教育と英語教育の...

著者の専門である英語史について、分かりやすく解説している本です。 古英語とドイツ語の近さや、中英語におけるフランス語からの語彙の流入、そして近代英語が整えられていくプロセスなど、英語史の一通りの流れを楽しんで知ることができました。 最終章には、著者の考える国語教育と英語教育のあるべき形について論じた、やや性格の異なる論考が置かれています。

Posted by ブクログ

2013/04/06

読んでいる途中にふと気付いたが、本書の訳者はフランシス・フクヤマの『歴史の終わり』を翻訳した渡部昇一。新書ということもあってか文体はそこらへんのおじさんが好き勝手に話をしているかのようで愉快。ただ体系的な説明ではなく時系列になんとなく進んでいくので、純粋に読み物として読むべき。英...

読んでいる途中にふと気付いたが、本書の訳者はフランシス・フクヤマの『歴史の終わり』を翻訳した渡部昇一。新書ということもあってか文体はそこらへんのおじさんが好き勝手に話をしているかのようで愉快。ただ体系的な説明ではなく時系列になんとなく進んでいくので、純粋に読み物として読むべき。英語史として体系的に手早く読むなら寺島『英語の歴史』(中公新書)。

Posted by ブクログ

2008/07/23

英語史と言っても外面史(つまり英国史)の比重が高く、内面史としては語彙(借入語)がほとんどで、文法や音声、綴り字まで網羅的に扱ったものではない。(Great Vowel Shiftなど出てくることは出てくるが、あまりにサラッと説明が終わっている)英語史の総復習としてはやはり中尾俊...

英語史と言っても外面史(つまり英国史)の比重が高く、内面史としては語彙(借入語)がほとんどで、文法や音声、綴り字まで網羅的に扱ったものではない。(Great Vowel Shiftなど出てくることは出てくるが、あまりにサラッと説明が終わっている)英語史の総復習としてはやはり中尾俊夫の『英語の歴史』の方が適切だろう。  でも内容自体はすごく面白いし、中尾俊夫の本よりもスラスラ読めてしまうので、歴史に興味のある高校生、英語専攻でない一般の人や、単に教養として英語史を知っておこうという人にはこっちがお勧め。世界史の知識が不足しているおれには英語史の外面史が整理できてタメになった。最後の章だけ著者が突然国語教育、英語教育について語り出す。著者が強く主張したいのは分かるが本題ではないので、興味のない人は読み飛ばせばいいと思う。

Posted by ブクログ

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