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なまけものの王さまとかしこい王女のお話
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なまけものの王さまとかしこい王女のお話

ミラローベ(著者), 佐々木田鶴子(訳者), ズージヴァイゲル

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なまけものの王さまとかしこい王女のお話

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店/
発売年月日 2001/06/30
JAN 9784198613723

なまけものの王さまとかしこい王女のお話

¥220

商品レビュー

4.3

5件のお客様レビュー

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2025/10/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

王様であるナニモセン5世(名前www)は、あらゆることを333人の家来にやらせるため、陰で笑いものにされている。娘である王女ピピンや国民に対しては愛情は示していて、まぁギリギリで責務は果たしている。 そんな王様が医者にも直せない病気になり、ピピンが魔法のお医者を探しに城を出る…というお話。 大事なことは“羊飼い”が知っているパターンって、わりとあるような気がする。羊飼いのおじいさんが教えてくれた治療法は、私にもささった!私、王様と同じ病気になりそうwww 外の世界に出たことで、知らなかったことを沢山知って、ピピンも王様もだんだんと賢くなっていくのが良い。羊飼いの男の子とピピンが、いつまでも素晴らしい相棒でいてくれるといいな。 ---------- 名前を当てるといえばルンペルシュティルツヒェンだなぁと思ったら、文中に出てきた! 真っ赤な毒キノコの白い“ポチポチ”という表現が好き。王様の病気の“青色ポチポチ病”に繋がってる。 あちこちで伏線回収があり楽しい。

Posted by ブクログ

2023/12/18

王さまの名前は「ナンニモセン五世」。 という説明だけで面白くておすすめできそう。 本当になにもできない王さまとかしこいお姫さまの話。話としてはよくあるパターンだけど、やっぱり面白い。ナンニモセン5世を救うために奔走するお姫さまのがんばりをぜひ読んでほしい。

Posted by ブクログ

2021/12/10

最初はなまけものだったのに、最後ははたらきものになったところがおもしろかった。ピンピ、お父さんがはたらきものにやって、よかったね!

Posted by ブクログ

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