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異常に単純な物語構造と、幼児期の母体追求行動を共感材料にすることを背景に、人類の異質な他者への共存可能性を隠喩する教育書。
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図書館で借りました。 絵本。子供。母視点。 原題「MONKEY PUZZLE」。 時たま、英語の題名ってセンスがないな。 猿の坊やがママとはぐれて、チョウチョが探してくれる。 ただ、「ボクより大きい」というと、象のところに連れて行かれたり、尻尾で木に巻き付くと言うと、...
図書館で借りました。 絵本。子供。母視点。 原題「MONKEY PUZZLE」。 時たま、英語の題名ってセンスがないな。 猿の坊やがママとはぐれて、チョウチョが探してくれる。 ただ、「ボクより大きい」というと、象のところに連れて行かれたり、尻尾で木に巻き付くと言うと、蛇のところだったり。 最後に猿のところに連れて行ってもらえるのだが「やっぱり違う。これはパパ」。 そしてパパに連れ帰って貰えて、お母さんと再会。 普通、チョウチョさんは「女の人」なのだが、チョウチョのおじさんが探してくれるのだった。かなりの変化球。 絵の中には虫がいっぱい。
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