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ぼくのママはどこ? 児童図書館・絵本の部屋
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ぼくのママはどこ? 児童図書館・絵本の部屋

ジュリア・ドナルドソン(著者), 久山太市(訳者), アクセルシェフラー

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ぼくのママはどこ? 児童図書館・絵本の部屋

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 評論社/
発売年月日 2001/06/10
JAN 9784566007093

ぼくのママはどこ?

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みんなの感想まとめ
  • 冒険
  • ママ探し
  • 幼児向け
  • 家族の絆
  • 動物との出会い
  • 愛情の再認識
  • 色彩豊かな絵
  • 絵本の魅力
  • 共存の可能性
  • 教訓を学ぶ

幼児期の母体への愛情をテーマにしたこの物語は、迷子になった猿の子供が母親を探す冒険を描いています。チョウチョが様々な動物に「ママ」の特徴を尋ねる中で、象やヘビ、カエルなど、異なる存在たちとの出会いが繰り広げられます。最終的に猿の子供は、親とは似ているという常識を再認識し、父親と再会することで、家族の絆を再確認します。シンプルな物語構造ながら、異質な他者との共存の可能性を示唆する深いメッセージが込められており、子供たちにとっても大切な教訓となるでしょう。独特なキャラクターや色彩豊かな絵が、物語をさらに魅力的にしています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/09/05

異常に単純な物語構造と、幼児期の母体追求行動を共感材料にすることを背景に、人類の異質な他者への共存可能性を隠喩する教育書。

Posted by ブクログ

2011/05/28

図書館で借りました。  絵本。子供。母視点。  原題「MONKEY PUZZLE」。  時たま、英語の題名ってセンスがないな。  猿の坊やがママとはぐれて、チョウチョが探してくれる。  ただ、「ボクより大きい」というと、象のところに連れて行かれたり、尻尾で木に巻き付くと言うと、...

図書館で借りました。  絵本。子供。母視点。  原題「MONKEY PUZZLE」。  時たま、英語の題名ってセンスがないな。  猿の坊やがママとはぐれて、チョウチョが探してくれる。  ただ、「ボクより大きい」というと、象のところに連れて行かれたり、尻尾で木に巻き付くと言うと、蛇のところだったり。  最後に猿のところに連れて行ってもらえるのだが「やっぱり違う。これはパパ」。  そしてパパに連れ帰って貰えて、お母さんと再会。  普通、チョウチョさんは「女の人」なのだが、チョウチョのおじさんが探してくれるのだった。かなりの変化球。  絵の中には虫がいっぱい。

Posted by ブクログ

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