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世界をゆるがした十日間(上) 岩波文庫
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世界をゆるがした十日間(上) 岩波文庫

ジョン・リード(著者), 原光雄(訳者)

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世界をゆるがした十日間(上) 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2001/05/18
JAN 9784003420218

世界をゆるがした十日間(上)

¥440

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

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2020/02/19

原書名:Ten Days That Shook the World 第1章 背景 第2章 来らんとする嵐 第3章 前夜 第4章 臨時政府の崩壊 第5章 突進 第6章 救済委員会 第7章 革命的戦線 著者:ジョン・リード(Reed, John, 1887-1920、アメリカ・オ...

原書名:Ten Days That Shook the World 第1章 背景 第2章 来らんとする嵐 第3章 前夜 第4章 臨時政府の崩壊 第5章 突進 第6章 救済委員会 第7章 革命的戦線 著者:ジョン・リード(Reed, John, 1887-1920、アメリカ・オレゴン州、ジャーナリスト) 訳者:原光雄(1909-1986、山梨県、科学論)

Posted by ブクログ

2012/07/18

タイトルは有名だが、読んだことがなかった。ロシア革命を実見したアメリカ人ジャーナリストの書ということで、客観的、中立的な記録と期待したが、実際は、レーニンが序文を寄せていることから分かるように、かなり親ボリシェビキな立場で書かれており、意外だった。それでも、レーニンもトロツキーも...

タイトルは有名だが、読んだことがなかった。ロシア革命を実見したアメリカ人ジャーナリストの書ということで、客観的、中立的な記録と期待したが、実際は、レーニンが序文を寄せていることから分かるように、かなり親ボリシェビキな立場で書かれており、意外だった。それでも、レーニンもトロツキーもその目で見て、11月革命を現地で体験した人らしい生々しいレポートにはなっている。 上巻は、第7章、11月10日の夜まで。蜂起したボリシェビキとその他の勢力が路線対立により衝突寸前の状況で終わっている。最初のうちは、登場人物や諸組織などに慣れるのに大変だったが、次第に馴染んできて、面白くなってきた。 この時期のロシアでは、多くの党派が革命を支持しているのに、その方法をめぐっての対立が激しい。他の時期、他の場所では、最右翼も十分左翼なのだが。

Posted by ブクログ

2011/05/11

映画「レッズ」のファンだけど、この本は難しかった。個人的にはロシアの革命よりも、ジオンの歴史だったりに興味があるのかも。誰か作んないかな。「コロニーをゆるがした十日間」w

Posted by ブクログ

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