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僕の心臓を盗まないで 角川文庫
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僕の心臓を盗まないで 角川文庫

テス・ジェリッツェン(著者), 浅羽莢子(訳者)

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僕の心臓を盗まないで 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/
発売年月日 2001/01/25
JAN 9784042872016

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商品レビュー

4.1

17件のお客様レビュー

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2010/05/28

臓器販売って闇で行わ…

臓器販売って闇で行われているらしいって 知識くらいしかないんだけど これを読むとありそうで怖い。臓器を取り出すためだけに 自分が殺されることになったら??本来命にランクなんてないはずなのに 自分だけが大事な人間が増えすぎていませんか??

文庫OFF

2025/06/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

医療サスペンスとしてハラハラする展開で最初から最後まで楽しめた。 命はみんな平等なんかじゃなくて、それを判断する人の数だけの価値感があると思う。 見ず知らずの人100人の命よりも自分のたった1人の愛する人の命が大切と思ってしまうことは避けられない。 本書を読んで、カズオイシグロさんの「わたしを離さないで」を思い出した。 技術的も金銭的にも可能で、その方法でしか自分の愛する人の命を助けられないとしたから、私も誰かを犠牲にする方法を選ぶ事があるのかもしれない。 物語の最後の方がやや駆け足のように感じて、医者が臓器売買をするに至った経緯や考えをもっと読みたかったなと思った。 地位もお金もあるのに、何がそうさせたのか。 神になりたかったのか?色々考えて眠れなくなった

Posted by ブクログ

2020/01/17

面白かった‼️怖かった‼️臓器移植を巡るサスペンス。医療現場を熟知している著者だからこそ書ける作品で、普通の犯罪小説とはかなり趣が違い、怖さの質が半端ないし、ストーリーテリングも秀逸。この作者の作品をもっと読みたくなった。 ただ、この邦題はちょっとセンチメンタルに寄せすぎか。原題...

面白かった‼️怖かった‼️臓器移植を巡るサスペンス。医療現場を熟知している著者だからこそ書ける作品で、普通の犯罪小説とはかなり趣が違い、怖さの質が半端ないし、ストーリーテリングも秀逸。この作者の作品をもっと読みたくなった。 ただ、この邦題はちょっとセンチメンタルに寄せすぎか。原題”Harvest”の素っ気なさの方が怖さが際立つ気がする。元訳『命の収獲』なのだとか。うーんそれでもなぁ〜

Posted by ブクログ