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2014/04/07

文章の削り方を説明と例文で実際にやってみせる本。 日本のビジネスメール等は長すぎ不要な部分多し。 時間を有効に使う為に簡潔な言葉が求められている。 また文章を簡潔にするには不要な部分を削るのではなく必要な部分を抜き出すこと。 本の内容には概ね同意するけど削り過ぎな気もするぞ

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2010/02/16

ムダがなくわかり易い説得力のある文を書くコツ 上司もクライアントも納得してうなずく企画書、報告書、通知書など。その基本となる簡潔な仕事文の書き方を、「天声人語を半分に削る」など豊富な例題で身につける! 「文章を削る技術」は、単に冗長な文を一字でも短く書く、という程度の知識を伝え...

ムダがなくわかり易い説得力のある文を書くコツ 上司もクライアントも納得してうなずく企画書、報告書、通知書など。その基本となる簡潔な仕事文の書き方を、「天声人語を半分に削る」など豊富な例題で身につける! 「文章を削る技術」は、単に冗長な文を一字でも短く書く、という程度の知識を伝えるものではない。絶対的に削ることが不可能と思われる文章を、半分以下に削る技術を身につける。 例えば、朝日新聞の「天声人語」は名文として知られている。簡潔にまとめられた約740字(2001年4月からは約630字)は、一見削る余地がまったくないようにみえる。この文章を400字(または360字)に削るのである。書き手が伝えたい結論を入れ、その結論に至ったまでの事実を述べながら、削るのである。 そして、削る過程において、書き手が意図する文章の構造などの知識を学びとることができる。その知識はとりも直さず、自分が書き手として、相手に情報を伝える場合のノウハウになろう。

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