1,800円以上の注文で送料無料
台湾 変容し躊躇するアイデンティティ ちくま新書
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-15-03

台湾 変容し躊躇するアイデンティティ ちくま新書

若林正丈(著者)

追加する に追加する

台湾 変容し躊躇するアイデンティティ ちくま新書

定価 ¥836

495 定価より341円(40%)おトク

獲得ポイント4P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/2(木)~4/7(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/2(木)~4/7(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房/
発売年月日 2001/11/21
JAN 9784480059185

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/2(木)~4/7(火)

台湾

¥495

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2021/04/24

台湾の民主化の過程で、李登輝の果たした役割が本当に大きかったのだと改めて実感しました。世界的に見ても、これだけ、骨太で信念を持った政治家はいないのではと思います。複雑な台湾のことを描いた良書であると思います。

Posted by ブクログ

2015/09/11

本書は台湾のナショナリズム、エスニシティーの相克を国際関係史の中で位置付けようとしている。また本書の叙述の大半は第3章以降、つまり1945年以降の台湾の「近現代史」に焦点が当てられ、民主進歩党の陳水扁が国家主席になったところで筆が擱かれている。若林氏はそれを「中華民国第二共和制」...

本書は台湾のナショナリズム、エスニシティーの相克を国際関係史の中で位置付けようとしている。また本書の叙述の大半は第3章以降、つまり1945年以降の台湾の「近現代史」に焦点が当てられ、民主進歩党の陳水扁が国家主席になったところで筆が擱かれている。若林氏はそれを「中華民国第二共和制」と表現する。同時に「変容し躊躇するアイデンティティー」という本書の副題は台湾の現在をうまく言い当てているように思う。台湾の現在を理解するための基本的文献の1つであろう。

Posted by ブクログ

2015/06/24

台湾の歴史をオランダによる支配から順を追って描いていくが、重点は現代の民主化の展開に置かれ、そこに多くの頁がさかれている。現代台湾の政治勢力・政治状況を知るのに有用である。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す