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春の気分 ムーミン・コミックスN:10
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春の気分 ムーミン・コミックスN:10

トーベ・ヤンソン(著者), ラルスヤンソン(著者), 冨原真弓(訳者)

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春の気分 ムーミン・コミックスN:10

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2001/04/20
JAN 9784480770509

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春の気分

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みんなの感想まとめ
  • ムーミン家族
  • 春の楽しみ
  • ユーモアと感動
  • 理想と現実の葛藤
  • キャラクターの個性
  • 自己理解の旅
  • 家族の絆
  • リゾート生活の魅力
  • 詩的なセリフ
  • 時代を超えた共感

心温まる物語が展開されるこの作品では、ムーミン一家が春の気分を楽しむ様子や、様々なキャラクターの個性が際立っています。特に、ムーミンパパとムーミンママの対照的な性格が描かれ、理想と現実の狭間で揺れる姿が興味深いです。『南の島へくりだそう』では、リゾートでの華やかな生活を通じて、家族の絆やそれぞれのキャラクターの魅力が引き立ちます。一方で『春の気分』では、フィリフヨンカが秘薬によって変化する様子が描かれ、周囲との関係性や自己理解の重要性を感じさせます。また、原作の美しい画や詩的なセリフが、読者を引き込む要素となっています。時代を超えて共感を呼ぶテーマが、現代の日本社会ともリンクし、心に残る読後感を与えてくれます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/08/02

ムーミンパパとスノークの女の子の俗っぽさ炸裂の『南の島へくりだそう』と『ムーミン谷の宝さがし』では、ムーミンママの解脱っぷりが相変わらずでした。 ムーミンママが作った秘薬のせいで少し「良い人」(人ではないのか?)になるフィリフヨンカを描いた『春の気分』は、いくつになってもダメ男...

ムーミンパパとスノークの女の子の俗っぽさ炸裂の『南の島へくりだそう』と『ムーミン谷の宝さがし』では、ムーミンママの解脱っぷりが相変わらずでした。 ムーミンママが作った秘薬のせいで少し「良い人」(人ではないのか?)になるフィリフヨンカを描いた『春の気分』は、いくつになってもダメ男というジャンルの男はいるし、そういう人にハマってしまうかわいい女もいるのだな…と思いました。 このシリーズは他の国の方が書いたお話で時代も違うのに、今の日本社会と共通した「心」があるのだなぁ…と思いながら読ませてもらっています。 理想は理想、現実は現実。 そのなかで理想メインで現実に目が行きにくいタイプ(ムーミンパパ)と現実のなかで理想的な生活を考えるタイプ(ムーミンママ)の対比が面白いな。

Posted by ブクログ

2018/10/11

【プレゼントにもらった本】 やっぱり原作の画は素敵。線が気持ちいい。 収録された3話のうち2話はトーベ・ヤンソンではなく弟が描いているようだった。 フローレンのしぐさや、パパママの表情など、そして登場人物たちの詩的なセリフなど、惹きつけるものがあるのが興味深い。 また、90年...

【プレゼントにもらった本】 やっぱり原作の画は素敵。線が気持ちいい。 収録された3話のうち2話はトーベ・ヤンソンではなく弟が描いているようだった。 フローレンのしぐさや、パパママの表情など、そして登場人物たちの詩的なセリフなど、惹きつけるものがあるのが興味深い。 また、90年の日本のアニメも、原作のムーミンの雰囲気や世界観を、うまく作れていたのだと思う。 ムーミンコミックと小説7冊は揃えたいなあ。

Posted by ブクログ

2018/10/04

備忘メモ。 ■南の島へくりだそう セレブたちのリゾートアイランド、リビエラにやって来たムーミン一家。パパのはったりとママの勘違いのコラボにより、高級ホテルのスイートルームで貴族並みの厚遇を受け、社交界にも華々しくデビュー。芸術家気取りのモンガガ公爵と親しくなったパパや、カジノで...

備忘メモ。 ■南の島へくりだそう セレブたちのリゾートアイランド、リビエラにやって来たムーミン一家。パパのはったりとママの勘違いのコラボにより、高級ホテルのスイートルームで貴族並みの厚遇を受け、社交界にも華々しくデビュー。芸術家気取りのモンガガ公爵と親しくなったパパや、カジノで当てまくってお洒落とロマンスに勤しむフローレンは島の暮らしを満喫するが、ムーミンは面白くない(ママはマイペースに過ごしながらも、ムーミンを心配している)。 ■ムーミン谷の宝さがし ムーミン一家が金脈を掘り当てた?!というデマをきっかけに、ムーミン谷にゴールドラッシュ到来。騒ぎにうんざりした彼らは一計を案じ、金脈が遠い場所にあるかのように見せかけることでなんとか平穏な生活を取り戻した。しかし、どこぞで金が出ると他の人たちが騒ぎ始めるのを聞いて、いてもたってもいられなくなったのはムーミンパパ。家族を連れて、黄金目指して旅立つが…。 ■春の気分 春の倦怠感にひたってのんべんだらりと過ごすムーミン一家と、そんな彼らにあれこれお説教をしてくるきちんとやのフィリフヨンカ。「あの人ったら、春の気分というものをまったくわかってないわ」とママは、おばあちゃん秘伝の煎じ薬「春の気分」を焚き染める。それを嗅いだフィリフヨンカはみんなが驚くほど自堕落な生活を送り始める。

Posted by ブクログ

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