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お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所/ |
| 発売年月日 | 2001/03/12 |
| JAN | 9784569615141 |
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お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ
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商品レビュー
2.8
16件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2021.1.2読了。お金について勉強する中で読んでみたけど、お金についてズバリという答えはなく。 気になったところ ・使うお金と入ってくるお金で球面体のようになっている ・中国、韓国、台湾などの人々は仕事を覚えたら独立して親方(給料を払う側)になりたいと思っている ・お金よりも面白いと感じることが一番大事 ・誰が何をどの方向にいかせるかについてはトライアル&エラーをしない人はいない。みんな必ず間違いも含めていろいろなことをやっているうちにどうやったら自分が何をうまく使えるかをわかってくる ・成功した人に共通することは“思ったことはすぐやる”
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お金というものを考えた事が有ったかと言われれば、欲しいなとしか思った事がありません。無いと不安だし有り過ぎても不安になりそうな気もする。人間が生きていく為に本質的には必要が無い、人間が編み出した概念に過ぎないけれど、どの国の人々も等しくお金に引きずられて東奔西走します。 もう20...
お金というものを考えた事が有ったかと言われれば、欲しいなとしか思った事がありません。無いと不安だし有り過ぎても不安になりそうな気もする。人間が生きていく為に本質的には必要が無い、人間が編み出した概念に過ぎないけれど、どの国の人々も等しくお金に引きずられて東奔西走します。 もう20年も前の本なので、インターネットが重要になり始めると皆が薄っすら思い始めた頃で、読んでいて牧歌的な感じがします。 手探りで進んでいたほぼ日も、今では押しも押されぬ大企業となっていますので、本書で出てくるやりとりも感慨深いものが有ります。 なんでこの本読もうと思ったのか自分自身全然分からないのですが、お金のノウハウではなくて、付き合い方の距離感のイメージを2人で話しているのを横で聞いているという感覚です。 お金がただ沢山欲しいのか、何かをする為にお金が欲しいのか、それによって話が違ってくるというのが印象深かったです。糸井重里さんがお金なんて別に必要ないさーと生きて来ていたのはとても想像しやすいし、多分今もお金は困らないくらい持っているだろうと思うけれど、何か面白い事を産みだすためにそれを惜しげもなく使うだろうという事も想像しやすいです。 邱永漢というお金の申し子のような人と話し合うのかなと思いましたが、結局邱永漢さんも本質的にはお金を使って表現をするという観点なのでとても話が合うようです。 結局最終的には信頼が一番大事だという事でしたが、これは「お金2.0」でも同じことを言っていましたね。
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少し古い本ですが、図書館から借りて読んでます。 何かを学ぼうとするというよりも、肩の力を抜いて読めるから、逆に記憶に残るってる感じ。 さすが糸井さんって感じかなー。 でも、今読むからこそ、あー、ここ当たってるなー、先を読んでたなー、って思う箇所が多々あります。 感覚凄いわ
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