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石母田正著作集(第14巻) 歴史と民族の発見 石母田正著作集第14巻
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:政治史の課題.村の歴史・工場の歴史.堅氷をわるもの.歴史教育の課題について.歴史学の方法についての感想.大衆は学ぼうとしている.歴史学における民族の問題.危機における歴史学の課題-郭沫若氏のアピ-ルによせて.民族=植民地問題における一つの問題について.序歴史と民族の発見-上原専禄先生に.民族解放と歴史学.学風の改革の問題.あとがき(『続歴史と民族の発見』) 弱さをいかに克服するか-丸山静氏への返事.会津紀行.「国民のための歴史学」おぼえがき-啓蒙主義とその克服の問題.解説 遠山茂樹著 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/ |
| 発売年月日 | 2001/03/06 |
| JAN | 9784000914147 |
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石母田正著作集(第14巻)
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巻末の「『国民のための歴史学』おぼえがき」(1960年)が一番のみどころ。六全協から5年を経て、国民的歴史学運動を振り返る文章。『中世的世界の形成』の最後に現れるペシミズムの中にオプティミズムを見出そうとする石母田の姿勢が、50年代の「蹉跌と敗北」の中でも一貫されている。 アクテ...
巻末の「『国民のための歴史学』おぼえがき」(1960年)が一番のみどころ。六全協から5年を経て、国民的歴史学運動を振り返る文章。『中世的世界の形成』の最後に現れるペシミズムの中にオプティミズムを見出そうとする石母田の姿勢が、50年代の「蹉跌と敗北」の中でも一貫されている。 アクティビストとしての石母田正を探ろうと読んでいるけれど、随所で真摯な人間性が窺えます。
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