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耳をすませば 世界の子どもライブラリー
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 2001/08/25 |
| JAN | 9784061947528 |
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耳をすませば
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耳をすませば
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商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
夏休みにケーテは田舎に暮すおじさんの家に行く。その道中、動物と話せる人と出会う。ケーテも耳をすませば、動物の話が理解できる。キラキラした思い出深い夏休みと、その後の大切な人が亡くなった後のさみしさ。でも、耳をすませば亡くなった人の声も聞こえる。 亡くなった人に話して聞かせるという...
夏休みにケーテは田舎に暮すおじさんの家に行く。その道中、動物と話せる人と出会う。ケーテも耳をすませば、動物の話が理解できる。キラキラした思い出深い夏休みと、その後の大切な人が亡くなった後のさみしさ。でも、耳をすませば亡くなった人の声も聞こえる。 亡くなった人に話して聞かせるというのは、ちょっと温かく感じる。
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夏休みのはじめ11才だったカタリ-ナ(小さなケーテ)が、汽車に乗って田舎の農場で暮らすハンス叔父さんの処に向かう途中、ロスヴィ-タという動物と話のできる不思議なおばさんとの出会いに始まるドイツ人作家エルテ・ハイデンライヒの心に響く物語。 「動物が話すのって、聞いたことないんだけど...
夏休みのはじめ11才だったカタリ-ナ(小さなケーテ)が、汽車に乗って田舎の農場で暮らすハンス叔父さんの処に向かう途中、ロスヴィ-タという動物と話のできる不思議なおばさんとの出会いに始まるドイツ人作家エルテ・ハイデンライヒの心に響く物語。 「動物が話すのって、聞いたことないんだけど」「その気になってじっと耳をすませたことがないからよ。 ただ辛抱強く、じっと耳をすませばいいの」・・・ハンス叔父さんの飼う動物たち(リュ-マチを病むイヌ、改名を望む老いたロバなど)とカタリ-ナとの心のふれあいに、切なさがこぼれる。
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- ネタバレ
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図書館で借りました。 ファンタジー。児童書。 不平不満の愚痴の多い母親を持つ女の子が主人公。犬としゃべれる女性と汽車の中で知り合い、小さなゲーテは動物と話せるようになる。農場をしている伯父のところにゆき、老いた犬や猫たちとしゃべり、楽しい夏を過ごす。その女性は伯父と結婚する。 伯父はうんと年を取っていたので、その奥さんを残して先に死んでしまうが、奥さんは墓の前であったことを報告する。 ゲーテはなんで?と思うが、女の人はおじさんには「聞こえている」という。 でも返事は聞こえないよね、というゲーテに対して、「聞こえる」というのだった。 動物としゃべれることを教えてくれた女性であるからゲーテは信じる。 やがてゲーテの母親が死んで、墓参りにゆく。母の好まない人生を歩んでいるゲーテは報告しながら、母親が文句を言いそうだなと思う。そして背中を向けると、墓から母の声が。 「ほんとうにもう」 終わりの一言がいい。この一言のために、お母さんはずっと文句を垂れ流してきたわけだから。 この中で、自分はたぶん、このお母さんに近いんだろうなと思う。 でも、そのどうしようない愚痴を墓場の中から吐いたのを、聞いてくれる娘がいるって幸せだよな。 これは、宮崎の映画とは無関係。
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