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十年ゴム消し 河出文庫
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十年ゴム消し 河出文庫

忌野清志郎(著者)

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十年ゴム消し 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社/
発売年月日 2000/03/03
JAN 9784309406060

十年ゴム消し

¥605

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

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2010/05/28

あの、忌野清志郎の詩…

あの、忌野清志郎の詩集、というとファンしか買わなそうな響きに聞こえますが、さすがにその言語感覚は逸品です

文庫OFF

2025/12/06

84冊目『十年ゴム消し』(忌野清志郎 著、2000年3月、河出書房新社) カリスマ的ロックンローラーとして知られる著者が、まだ何者でもなかった20代の頃に書き記していた散文を纏めたもの。解説は元THE BOOMの宮沢和史。 詩、日記、エッセイのどれとも判断が付かないもので、当時の...

84冊目『十年ゴム消し』(忌野清志郎 著、2000年3月、河出書房新社) カリスマ的ロックンローラーとして知られる著者が、まだ何者でもなかった20代の頃に書き記していた散文を纏めたもの。解説は元THE BOOMの宮沢和史。 詩、日記、エッセイのどれとも判断が付かないもので、当時の恋人へのラブレターの様でもある。掴みどころのない内容だがどきりとさせる危うさがあり、世間のイメージとは違う多感で繊細な青年の顔が頭に浮かんだ。 〈ぼくたちは 七色にかがやくだろう カラフルに ガラス細工の小鳥みたい〉

Posted by ブクログ

2010/09/06

2010年9月6日読了。忌野清志郎の私的日記・詩集。「僕の好きな先生」がヒット、その後泣かず飛ばずながらも井上陽水と共作した「帰れない二人」の印税などで食いつなぎながら国立あたりでうだうだくすぶっていた、キヨシローの生々しい思い、逡巡、夢、同居人への視線などが横溢している。技巧的...

2010年9月6日読了。忌野清志郎の私的日記・詩集。「僕の好きな先生」がヒット、その後泣かず飛ばずながらも井上陽水と共作した「帰れない二人」の印税などで食いつなぎながら国立あたりでうだうだくすぶっていた、キヨシローの生々しい思い、逡巡、夢、同居人への視線などが横溢している。技巧的な文章とは思えないが、ぶっ飛んだ言葉選び・不敵なフレーズの中に出てくる隠し切れないやさしさ・よわさがこの人の魅力だったんだろうな。ジョン・レノンの文章にもちょっと似ているような感覚がある。

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