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はじまりもなくおわりもなく
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 2000/02/29 |
| JAN | 9784062100571 |
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はじまりもなくおわりもなく
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商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
おじいさんの死について語る。 それは生について語ることになり、そしてそれは命について、存在について考える入口になる。 こんな短い小さな本に詰まっている命の不思議。
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作者の父親の人生と死について語る本。 戦争を生きた父親は 長生きをして静かに息をひきとった。 父親の死後、父親の残したものはずっと子孫に引き継がれていく。 それを見た作者は 命には終わりも始まりもないのだと思ってこの本を書いたようです。 私はこの本の中で好きなページを見つけまし...
作者の父親の人生と死について語る本。 戦争を生きた父親は 長生きをして静かに息をひきとった。 父親の死後、父親の残したものはずっと子孫に引き継がれていく。 それを見た作者は 命には終わりも始まりもないのだと思ってこの本を書いたようです。 私はこの本の中で好きなページを見つけました。 今の時代に生きる僕は、ずっと意気地無しで疑り深く、おじいちゃんのように全てを素朴に信じるにはためらいがある。 いつも考えあぐねている 良き日にはそんな自分に自信を持ち、悪しき日にはこんな自分でいいのかと思う。だが僕も僕なりに納得しなきゃいけない。死ぬっていうのはそんなにどいことじゃないと。 私自身の感想は死と向き合ったものではありませんが、生き方として見習いたいと思った文章でした。 最近は生き方は死に方とも言うくらいだし もしかしたら関係あるのかもしれませんね!
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ぼくらは、なにをこわがることがあるだろう? しずまりかえった墓地。そこは、耳をよせる者には きこえるささやきにあふれている。 その声は、《さようなら》よりも《こんにちは》。 命の奥に、はじまりもおわりもないのだ。
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