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椿の局の記 近代文芸社新書
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椿の局の記 近代文芸社新書

山口幸洋(著者)

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椿の局の記 近代文芸社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 近代文芸社/
発売年月日 2000/11/30
JAN 9784773356236

椿の局の記

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商品レビュー

2

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2020/11/09
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※このレビューにはネタバレを含みます

女官時代の写真も複数掲載され、宮中言葉で語られるエピソードはどれも興味深く、特に人間味溢れる大正天皇貞明皇后の描写が楽しい。ページ数が少ないので文字通り一気に読める。が、父親が子爵?権典侍で入ったけどその後命婦に自ら降格申し出?あとエピソードがちょっと軽すぎるのでは。。と、宮仕えの日々を記した他書籍「女官」や「宮中五十年」と比較しても読書後に湧き上がるモヤモヤっとした違和感。違和感の正体は不明のままなんとなく彼女の生家とされる「子爵・梨木家」を「華族」掲載の年表で検索するも該当なし。羽林家・名家・半家名簿で検索するも該当なし。本人が大叔母とした梨木持子は昭憲皇太后実録に記載あるようだが「お局」上級女官ではなく命婦。(梨木家は壬生家などと同様命婦のトップを張る家の様子)私の調べ方がまずかっただけだと思いたいし、「まぁちょっと肩書き盛ってても内容面白ければ」といまだに内心思うものの、そのエピソードが独特で面白いだけに証言者のcredibilityが裏取り出来なくて「虚実内混ぜにしても比率がぁぁ」て感じで残念。

Posted by ブクログ

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