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最後の希望 ホープ弁護士シリーズ ハヤカワ・ミステリ
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最後の希望 ホープ弁護士シリーズ ハヤカワ・ミステリ

エド・マクベイン(著者), 長野きよみ(訳者)

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最後の希望 ホープ弁護士シリーズ ハヤカワ・ミステリ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 2000/12/15
JAN 9784150016968

最後の希望

¥550

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2006/08/16

弁護士マシュー・ホープのシリーズの最終巻。 もっと長い間続いている人気シリーズの87分署シリーズの主人公、キャレラと同時出演というおまけ付き。 電話で話すだけですが、お互いに好感を抱くという展開。 弁護士というのは警官の天敵だそうで… ホープはフロリダの弁護士で、87分署よりも...

弁護士マシュー・ホープのシリーズの最終巻。 もっと長い間続いている人気シリーズの87分署シリーズの主人公、キャレラと同時出演というおまけ付き。 電話で話すだけですが、お互いに好感を抱くという展開。 弁護士というのは警官の天敵だそうで… ホープはフロリダの弁護士で、87分署よりもだいぶ南の開放的な土地に住み、公僕でもない自由さを謳歌してか、なかなかの色男ぶり。 今回の事件は、連絡を絶った夫と離婚するために探して欲しいという人妻が現れた直後、夫と思われる射殺死体が発見され… 一筋縄ではいきませんが〜犯罪計画が狂っていく有様が意外な面白さ。 でも刑事弁護士の仕事には限界を感じて民事に戻るとキャレラに告げるという終わり方でした。 作者が弁護士を探偵役に描くのには限界を感じたのかな? キャレラは行きずりの電話の相手に別れを告げる時にまで何かあったら電話をくれなんて、何て良い奴なんだ…! 新作でもゆったり読める安全パイのエンタテインメント作家でした。 まだ何冊か残っていますが、亡くなったのが惜しまれます。

Posted by ブクログ

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