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レイチェルのバラ
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レイチェルのバラ

カレン・クリステンセン(著者), 八木田宜子(訳者), バーナデット・ワッツ

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レイチェルのバラ

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 西村書店
発売年月日 2000/07/07
JAN 9784890138791

レイチェルのバラ

¥825

商品レビュー

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3件のお客様レビュー

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2025/05/28

カレン・クリステンセンさんの絵本ですね。 カレン・クリステンセンさん(1957年、アメリカ生まれ)作家、編集者。 絵は、バーナデット・ワッツさん(1942年、イギリス生まれ)絵本作家、挿絵画家。 訳は、八木田宜子さん(1937~2022、東京生まれ) 児童文学作家、翻訳家。  ...

カレン・クリステンセンさんの絵本ですね。 カレン・クリステンセンさん(1957年、アメリカ生まれ)作家、編集者。 絵は、バーナデット・ワッツさん(1942年、イギリス生まれ)絵本作家、挿絵画家。 訳は、八木田宜子さん(1937~2022、東京生まれ) 児童文学作家、翻訳家。  レイチェルの家に、おばあちゃんが 遊びにきました、庭でつんだ花を うでに いっぱい かかえています。  レイチェルのママへの プレゼントです。  むぎわらの かごにも、小さな花たばが はいっています。これは レイチェルへのプレゼント。  バラの花たばです。  レイチェルは、バラの花たばを たいせつに していましたが、かれて しまいます。  そこで、おばあちゃんに バラの なえぎを もらいました。  こうして、レイチェルの バラの花を そだてる  お話が はじまります………!  私も、ささやかなガーデニングをしていますから、レイチェルの気持ちが良くわかります。  この絵本で、バラの育て方がよくわかりますね。  生き物を育てるのは、動物も植物も、大切に面倒をみます。そうすると、しっかり愛情がいきわたり、ちゃんと答えてくれますね♪  バーナデット・ワッツさんのやさしさのあふれる美しい絵が、お話をみちびきます。  この絵本を通して、やさしさと喜びを感じるのは素敵なことだと思います(=^ェ^=) (この絵本は、メメさんのレビューの素晴らしさに惹かれて読んでみました。とても、共感できる素晴らしいお話でした。  メメさん、ありがとうございました(´ー`).。*・゚゚)

Posted by ブクログ

2025/05/12

『レイチェルのバラ』 バーナデット 絵 カレン・クリステンセン 文 八木田宣子(やぎた よしこ)訳 絵はバーナデット・ワッツさん。1942年、イギリスのノーサンプトン生まれ。ヨークシャーやケント州で美しい自然に囲まれ、グリム童話に親しんで育つ。(日本でもたくさんの絵本が出版され...

『レイチェルのバラ』 バーナデット 絵 カレン・クリステンセン 文 八木田宣子(やぎた よしこ)訳 絵はバーナデット・ワッツさん。1942年、イギリスのノーサンプトン生まれ。ヨークシャーやケント州で美しい自然に囲まれ、グリム童話に親しんで育つ。(日本でもたくさんの絵本が出版されていますが、描かれている森や花などの自然には、たくさんの色が重なり合っていて、温かみのある絵が印象的ですね。) 文はカレン・クリステンセンさん。1957年アメリカ生まれ、19歳の時にイギリスに渡る。子どもの時からガーデニングをし、10代でハーブや有機野菜をつくっていた。とありますね。はじめてバラを植えたのは、ロンドンの小さな荒れ果てた庭だったそうです。そんな自然豊かな環境と、幼いころからガーデニング親しんで育ったお二人がかかれたこの絵本では、女の子がバラを育てる一年が描かれています。 表紙の窓辺から庭をのぞく女の子、レイチェル。おばあさんがくれたバラの花たばが枯れてしまったことをきっかけに、バラの苗から花をさかせるまでのストーリーになっています。 バラの成長と季節の移ろいも丁寧に描かれていて、思わず一緒にバラを育ている気持ちになるような絵本です。たくさんの色が使われていて、温もりが感じられるのもいいですね。好きだなぁ~。(*´ω`*) 巻末には『バラの育て方』も書かれています。カレン・クリステンセンさんの手ほどきを読みながら、子どもと一緒にバラを育ててみるのも楽しそうですね。

Posted by ブクログ

2012/12/13

ある日、お祖母ちゃんがくれた花束。 それは、おばあちゃんの家の庭にあるバラが、たくさん蕾をつけている花束で、花瓶に活けたレイチェルは、毎日、お花のお水をやって花が開くのを楽しみにしています。 蕾が開いたバラはやがて萎れていき、お母さんに捨てられてしまうのですが、悲しくて堪らな...

ある日、お祖母ちゃんがくれた花束。 それは、おばあちゃんの家の庭にあるバラが、たくさん蕾をつけている花束で、花瓶に活けたレイチェルは、毎日、お花のお水をやって花が開くのを楽しみにしています。 蕾が開いたバラはやがて萎れていき、お母さんに捨てられてしまうのですが、悲しくて堪らないレイチェルは泣き続けます。 見かねたお母さんが、レイチェルを連れて、苗を買いに行き庭に植えます。 その後、レイチェルはバラのお世話を一生懸命にし、やがてバラは見事に咲いていきます。 バラ好きには、抑えておきたい絵本!

Posted by ブクログ

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