1,800円以上の注文で送料無料
家族の名誉 サニー・ランドル・シリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-06

家族の名誉 サニー・ランドル・シリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

ロバート・B.パーカー(著者), 奥村章子(訳者)

追加する に追加する

家族の名誉 サニー・ランドル・シリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥858

330円 定価より528円(61%)おトク

獲得ポイント3P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/10(火)~11/15(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/10(火)~11/15(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2000/09/15
JAN 9784150756741

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/10(火)~11/15(日)

家族の名誉

¥330

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 家族の絆
  • ミステリー
  • ヒロイン成長
  • 90年代社会
  • ユーモア
  • 様々な人間関係
  • 女性主人公
  • 愛犬との絆
  • 男性読者視点
  • ポリティカルコレクトネス

女性主人公のサニー・ランドルを描いた本作は、ミステリーの枠を超えて現代的なヒロイン像を鮮やかに表現しています。彼女の周囲には愛犬ロージーや友人たちが存在し、サニーは様々な人間関係の中で生き抜いていく姿が描かれています。特に、彼女の行動や選択が男性読者にとってどのように映るのか、そのバランスに対する疑問も感じられます。物語には、ポリティカル・コレクトネスに関するジョークも散りばめられており、90年代の社会背景を反映したユーモアが楽しめます。サニーの成長や彼女を取り巻く人々との関係性が、読者に新たな視点を提供する作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

女性探偵サニー・ラン…

女性探偵サニー・ランドル登場第1作目。こっちのシリーズも面白いです。かっこいい女性ってやっぱりいいですね。

文庫OFF

2010/05/28

ロバート・B・パーカ…

ロバート・B・パーカーの女探偵もの1作目。

文庫OFF

2026/02/08

サニー・ランドル・シリーズ第1弾。女性が主人公だからという理由であろうか?訳者はいつもの菊池光ではない。翻訳ものの場合、訳者で読んでいるところがぼくにはあって、同じ作者の作品であっても訳者が違うと全然だめということもある。いささか身構えて読んだのであるが、ぜんぜんOK。パーカー節...

サニー・ランドル・シリーズ第1弾。女性が主人公だからという理由であろうか?訳者はいつもの菊池光ではない。翻訳ものの場合、訳者で読んでいるところがぼくにはあって、同じ作者の作品であっても訳者が違うと全然だめということもある。いささか身構えて読んだのであるが、ぜんぜんOK。パーカー節が見事に伝わってくる。 しかし、男性が主人公であれば気にならないことのあれこれが、やはり気になるというのはどういうことか?たぶん、スペンサーが同じ行動をとればぼくは素直に納得できるにちがいないのに。サニーの行動のいくつかの点については、女性の読者にどのように感じるかやはり確認してみたい気がする。今回は何というか危ういバランスの上に物語が成立しているような気がしてならないのだ。しかも内容的にはどうも『初秋』とだぶるような気もするし……。サニーが男性読者にとって今後、都合のよい女性にならないように、ぼくとしては切に望むところである。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました